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ジムニーの燃料パイプと完成検査に関わるリコール対応してきた

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昨年7月に発売されたジムニー3BA-JB64Wでは昨年からいくつかのリコール対象となっています。
具体的には、
 2018年12月 減速比の異なるフロントデファレンシャルの組付け

 2019年4月 完成検査の合否判定不明確
 2019年7月 燃料ホースの弾性不足

このうち、昨年12月の「デフギア」の不良対象車は20台ほどとの事で私の車両は対象外でした。
「完成検査」についての改善内容は「指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正します。」となっていて具体的には定期点検整備の際に実施するということでした。
「燃料ホース」の方は、「弾性が不足しているものがあり、当該ホースがエンジンの熱や振動により変形してステアリングシャフトに接触し、最悪の場合、当該ホースが損傷して燃料が漏れるおそれがあります。」という少し恐ろしいものですので早めに対応した方がいいでしょう。
今回、デヒーラーに連絡して燃料ホースの交換をやってもらうと同時に12ヶ月点検に合わせて保安基準の完成検査も一緒にやってもらうように依頼しました。

交換前の燃料ホースは赤丸の中の縦に取り付けられているホースです。

点検整備もあるので時間が掛かるというので、ディーラーにジムニーを預けてきました。

交換した後の燃料ホースがこちらです。

新しいホースには「FKM」の記号が見えます。
FKMとはフッ素ゴムの事で、耐熱性・耐寒性、耐油性、耐薬品性、耐オゾン性に優れているので自動車などの燃料ホースに用いられているものです。

12ヶ月点検の保安基準レベルの検査でも特に問題はなかったとの事でこれで安心して乗る事ができます。

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