スポンサーリンク

ジムニーにハードタイプのタイヤカバーを取り付けた

スポンサーリンク
スポンサーリンク

今までジムニーのスペアタイヤにはレザータイプのタイヤカバーを付けていました。
これはこれでワイルドっぽくていいかなと思っていました。

でもスズキ愛車無料点検でディーラーに展示されていたカスタムされていたジムニーに付いていたタイヤカバーを見た奥さんから「ウチのジムニーにももう少し高級感のあるカバーがいい」と言われてネットで探して注文しました。
展示車と同タイプのものは価格も高いのと無塗装のようなので別途に手間が掛かりそうす。
そこでネットで選んだのはサイドがステンレスで背面が黒いプラ製のものです。
しばらくして届いたので早速取り付けてみました。
かなり雑の箱で届きましたがはたして中身は大丈夫でしょうか。




この商品はステンの枠と背面が別パーツになっているのでまずは枠を取り出します。
全面を保護用の青いフィルムで覆われています。

もっと硬いものかと思っていましたが持っただけでしなってしまうほどでした。

ネットの口コミを見ると納品時にステンレスの枠がデコボコになっていたりキズが付いていたとありましたので念入りにチェックしましたがキズもヘコミもなくキレイな状態だったので安心しました。

枠の部分だけをかぶせてみようとしましたがリアラダーの柱に干渉して入りません。 隙間が指一本分くらいしかなないので枠の折返しの部分が通りません。

これはリアダラーの下部の取り付け位置をずらさないとダメかなと思いましたが、よく考えたら枠の一部は開いているのでそこをリアラダーのところに持ってくれば問題ありません。
入ったあとで枠を回せばいいだけのはなしでした。

枠の内側にはマジックで「175 80 R16」と書かれていました。 同じ形状でサイズ違いの商品があるので間違えないためでしょう。
取り付けてしまえば見えなくなる部分なのでそのままにしました。

こちらは背面に取り付ける丸いプラ製のボードです。 外側の方が少しカーブしていました。
これにも全面に保護フィルムが貼ってありました。

部屋に持って入って枠の保護フィルムをはがします。
最初は黒い縁ゴムをはがしてフィルムをすべてはがし始めましたが、こうすると後で縁ゴムをはめただけではうまく留まらなかったのでこれ以降は縁ゴムに沿ってフィルムの厚み分だけカッターの刃を当てて枠のステンレスになるべくキズを付けないようにして見えている部分のフィルムだけはがしていきました。
枠の端の鍵の付いている部分にもフィルムが貼ってあるのでこの部分も注意深くカッターを当ててはがしました。

ここに使われている縁ゴムはあまり強くないようで削れていたり切れている部分がありました。
ここはボンドで補修しておきました。

鍵の部分は反対側の金具の穴に引っ掛けて使うのですが、この鍵が回る部分が下側のフックにうまく引っかかりません。
鍵のところをかなり強く押さないとかからないのでマイナスドライバーで爪の部分を少し持ち上げてかかりやすいように加工しました。

さて背面の黒いボードですがこのままだとのっぺりして味気ないので少しデザインを施します。

家にストックしてあるシボ入り白と黒の塩ビ板をカットします。

これを貼り合わせて背面に取り付けます。

いよいよ取り付けですがその前にスペアタイヤを一旦外して掃除しておきます。
納車されてから4年半、まだ一度も外したことがないのでどれくらい汚れているかドキドキです。

今までのレザーカバーを外してから、積んでいるクロスレンチで元々付いているタイヤカバーを外します。

すでにこの段階でホイールには土ぼこりか黄砂のようなものがいっぱい溜まっていました。
ブラシとウェスできれいにしておきます。

スペアタイヤを固定しているナット3本を外すとタイヤが降ろせます。
タイヤが外れた瞬間に固定していた金具が上下ともパチンと跳ね返りました。
ここもかなり汚れていたので掃除しておきます。

スペアタイヤを元通りに取り付け、その上からハードタイプのタイヤカバーを取り付けました。

どうでしょう。
個人的にはジャングルグリーンにルーフラックとリアラダーを付けているのでアウトドアスタイルのところに、ステンシルバーとブラックというアーバン的ないでたちですがコレはこれでアリかなと思います。
今までのレザーのソフトカバーより高級感は演出できていると思います。

ジムニー乗りの方にはいろんな意見の方がいて、カバーを付ける方・付けない方、そもそもスペアタイヤを外す方などそれぞれの好みがあると思います。
私はやはりウチのジムニーが一番好きです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました