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ジムニーのサイのフィギュアをつくってみた

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ジムニーのマスコットはサイ(RHINO)ですね。
私もこのデザインが気に入って自作したフロントタイヤのマッドフラップやルーフキャリアに塩ビ板をカットして取付けていました。

最近になってジムニーの後付けアクセサリーパーツのカスタムとして3Dプリンターをよく使うようになったのでこのサイをモチーフにしたフィギュアというか置き物をつくってみました。

まずはソフトでデザインを起こします。
サイだけではつまらないのでベースとなる台にJimnyのロゴと象徴的なJB64Wのフロントグリルをあしらってみました。

サイと台、グリルは一体化してつくらず後で接着して仕上げます。

データができたら3Dプリンターで印刷します。
私が使っているのはENTINA TINA2S というAmazonなら2万円台後半で購入できるセットですが、使い方もとってもカンタンでこれでも10cm立方くらいの作品なら出力できます。

Entina ミニ 3Dプリンター Tina2S 完全組み立て オートレベリング fdm3Dプリンター 初心者向け 取り外し可能なPEIばね鋼プラットフォーム PLA/PLA Pro/TPU/WOODに適用 高精度印刷 サイズ100x105x100mm

プリントされた作品です。

最初の作品ではベース部分の角度を、Jimnyのロゴが水平になるようにしたので斜めにしていましたが印刷に5時間半かかったのでこれは水平に変更しました。
さらに印刷する時のフラットベースを付けていたのではがすのに苦労したので次の作品ではなくしてみました。

こちらが二代目の出力作品です。

フロントグリルの表面は積層痕が目立ちますしバリもあったのでリューターとヤスリで仕上げます。

全体の色は3Dプリンターで使うフィラメントのシルバーでも光沢があるのでそのままにしますがフロントグリルは黒く塗装します。

半つや消しの黒にして「S」マークだけシルバーに塗りました。
グリルの裏にプラバンを貼ってヘッドライトをメッキ色、グリル裏を黒、ウインカーをオレンジにすることも考えましたがあえて色は付けない方がいいだろうと判断しました。

各パーツができたの組み立てます。 接着はPLAにも使えるアクリル樹脂用のアクリサンデーを使います。 非常にサラサラした液体で注射器のようなもので流し込みで接着します。

完成したジムニーのサイのフィギュアです。

裏側にはベースの部分にフロントグリルを貼り付けました。

調子に乗っていっぱいつくっちゃいました。

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