スポンサーリンク

私を運んでくれた車たち

スポンサーリンク
スポンサーリンク

私は昔から乗りたい車が3台ある。

ひとつは、「黄色いフォルクスワーゲンビートル」
これは一番最初に実現した。もう30年近く昔の話。
vw.jpg

1600ccのK-ジェトロ・インジェクションタイプ。結構早かったけど燃費は悪かった。
それと結構不具合もあった。
クラッチワイヤー切れやエンジンルーム内のヒーターダクトの破損、
でも極めつけは「ハンドルからの水噴出し、2回!」

ビートルに乗っていた方なら、「ははぁん!」とわかってもらえるかも。
ビートルのウインドウォッシャーは、フロントボンネット内にあるスペアタイヤの空気圧を利用して噴射する仕組み。
そのゴムホースがハンドルのところに伸びてレバーを操作する構造。このゴムホースが劣化すると空気圧でハンドルのところのホースからウインドウォッシャー液を噴出させてしまったというわけ。
でも雰囲気はとても楽しかった。

この車には色々なファニーアクセサリーが似合った。

ガソリン注入口のリッドに付けたイミテーションの「水道蛇口」
ガソリンスタンドのお兄さんにウケてました。
vw_water.jpg

大きな「イミテーションのゼンマイ」
子供に受けてましたけど、スピード出すと結構あばれてました。
vw_gear.jpg

次に乗りたかったのが「JEEP」
さすがに新車や程度のいい中古車がなかったのと、居住性を考え当時流行り始めたRV車に変更。
選んだ車が「初代PAJERO(パジェロ)」
実はこれが三菱車人生の始まりだった。
pajero_old.jpg

タイプはディーゼルの2300cc
当時家の近所の宅地造成地や山林に乗り回したりキャンプに活躍していました。

この車、実は大きくドレスアップしていました。
まずはこの写真から。
pajero_1.jpg

当時人気のパリ-ダカール仕様の三菱pajero車デザイン。

さらに、もう一枚。
pajero_2.jpg

同じくパリ-ダカの別年度バージョン。
色の組み合わせや斜めストライプも違うためすべて作り直しています。
フロントグリルの赤いスリースターも手作りです。

これらは実はすべてカッティングシートによる私の手作り!
ボンネットやボディ、リアフェンダーがそれほど大きな曲線が少ない車種ならばこそ可能になった荒業です。
街乗りでもかなり目だっていましたが、この車で高級ホテルや葬儀関連に行くのはちょっと気が引けました。

その次が「RVR、スポーツギア」
妻が運転するために初めてのオートマ車です。
rvr.jpg

次は妻が一番乗り回していた「PAJERO-io(パジェロ-イオ)」
pajero-io.jpg
小さくて取り回しが楽でした。

そして最後に現在乗っている「PAJERO(パジェロ)」
pajero-new.jpg

昔むかし、RV乗りには「いつかはランクル」なんて言葉もありましたが、私の場合は「いつかは(また)パジェロ」です。
結局初代パジェロからこのパジェロに戻ってしまいました。
その間も何故か三菱のRV車、それもpajero系列の車ばかりでした。(三菱自動車とはまったく関係ないのですが)

何かと世間を騒がせたあの「三菱自動車」ですが、私も会社の対応(一部の上層部だと思いますが)には大いに不満ですが、実際の車や販売所の営業マンや整備の方の対応にはとても満足しています。

車自体はとても気に入ってます。
まあ欠点としては日本の狭い路地には大きすぎる(妻があまり運転したがりません)ことや燃費が悪いことでしょう。

今の所、この車以外に乗りたい車がないのでまだしばらく乗り続けることでしょう。

おおっと、乗りたい車3台目は「シボレー・コルベット・スティングレー・スポーツクーペの赤!」
現行タイプではなく昔の流線型ボディでリトラクタブルヘッドライトのタイプ
でもこの車に乗れる日は、来るのか、来ないのか。。。

(番外編)
一時期、こんな車にも乗っていました。
flying_pug.jpg

パジェロ ジュニア「フライング パグ(Flying Pug)」
pajero-jrをベースにクラシカルにドレスアップし、ネオレトロな雰囲気を持たせたニューコンセプト特装車です。

コメント

  1. zacさん、こんばんは。

    ビートルのウォッシャー、わかってくださいますか、うれしいですね!
    あの車って本当に他とは常識が違いますよね。エンジンとトランクの位置が逆なのはまだ序の口で、バッテリーがリアシートの下だったり、ペダルが床から生えていたり、キーホルダーにラジオアンテナの引き出しのフックが付いていたり。。。
    でも皆ちゃんと理由があるんですよね。
    スペアタイヤの空気圧で噴射するのは空気圧が減っていないかチェック出来るし、バッテリー位置もあそこが一番暑さ寒さの変化が少ない場所なんですよね。本当によく考えていると思います。

    カマロもいいですね。アメ車のおおらかさは憧れです。うらやましいですね。
    うーん、私は不労所得は期待できないですね。

  2. zacさん、こんばんは。

    ビートルのウォッシャー、わかってくださいますか、うれしいですね!
    あの車って本当に他とは常識が違いますよね。エンジンとトランクの位置が逆なのはまだ序の口で、バッテリーがリアシートの下だったり、ペダルが床から生えていたり、キーホルダーにラジオアンテナの引き出しのフックが付いていたり。。。
    でも皆ちゃんと理由があるんですよね。
    スペアタイヤの空気圧で噴射するのは空気圧が減っていないかチェック出来るし、バッテリー位置もあそこが一番暑さ寒さの変化が少ない場所なんですよね。本当によく考えていると思います。

    カマロもいいですね。アメ車のおおらかさは憧れです。うらやましいですね。
    うーん、私は不労所得は期待できないですね。

  3. こんばんは メカ好きおじさん

    ビートルですか 僕も乗ってました。懐かしいです。ウィンドウォッシャ ビンゴです。今どきの若い人はわからんでしょうね。

    東京に来るときに車を捨ててきました。(都内ではまず乗ることがない)
    田舎にいるときは車は必需品です。実家には人間の数以上の車がある(畑にいく軽トラがあるから)
    もう10年以上運転していないんで、免許は金色ですが腕前は不安です。今は普通にカーナビとかありますが、昔はとんでもない道をよく知っているのが自慢でした。

    コルベッティ いいですねぇ。僕も昔はアメ車が好きでちょっと不労所得があったときにカマロに乗ってたときもありました。(あれはホントに道楽です)

  4. こんばんは メカ好きおじさん

    ビートルですか 僕も乗ってました。懐かしいです。ウィンドウォッシャ ビンゴです。今どきの若い人はわからんでしょうね。

    東京に来るときに車を捨ててきました。(都内ではまず乗ることがない)
    田舎にいるときは車は必需品です。実家には人間の数以上の車がある(畑にいく軽トラがあるから)
    もう10年以上運転していないんで、免許は金色ですが腕前は不安です。今は普通にカーナビとかありますが、昔はとんでもない道をよく知っているのが自慢でした。

    コルベッティ いいですねぇ。僕も昔はアメ車が好きでちょっと不労所得があったときにカマロに乗ってたときもありました。(あれはホントに道楽です)

タイトルとURLをコピーしました