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VICS-WIDEによる渋滞考慮ルートはツーリングに向いているか

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先日の名栗湖、有間ダムへのツーリングに行った時のことです。

いつもは自分で決めたコースを通って走っているのですが、新しく載せたGorillaナビはプローブ情報をVICS-WIDEで使って渋滞を避けたルートを選んでくれます。
今回はそのルートを選んで走ってきました。

そのルートは住宅街、市街地を抜けて行くのですが、たしかに自動車は多少多いものの渋滞はしていませんでした。
途中からは成木街道に入り小さな小川沿いののんびりしたルートに入ってホッとしました。
そして距離も多少短く到着時刻もいつも私が通るルートより少しだけ早く着くことができました。

でも。。。

市街地を通るルートで道幅はそれほど広くなくまわりは民家があるので歩道を歩いている人や車道を走る買い物の自転車などもかなり多かったようです。

一方、いつも私が通るルートは倉庫が立ち並ぶルートや民家の少ない郊外の道で、同じ片側一車線でも道幅はトラックの往来が多いのに合わせて広くなっています。

VICS-WIDEでの渋滞考慮ルートは渋滞も避けて到着時刻も早くて、自動車などで「移動」として走るには適しているのでしょう。

でもツーリングはただ早く着くことを目的としているのではなく、その道中のルート、まわりの環境や雰囲気も大いに影響してきます。

今回のツーリングでも結局帰りのルートはいつもの馴染みのコースで帰ってきました。

渋滞を避けるだけでなくツーリングを楽しむためにはナビのルートだけを頼りにするのではなく、自分で好きに選ぶことが大切だということを改めて感じました。

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