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ビーナスラインをタンデムで走ってきた_前編

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連日暑い日が続きますが、夏恒例ツーリングのビーナスラインに行ってきました。
10年前から夏になると走ってくるのですが今まではずっとソロツーリングでした。 というのも出発が朝早く、いえ3時前には起きていたのでさすがに奥さんは「行く」とは言いませんでした。 でも今年は「一緒に行く!」と言ってくれました。
しかも例年7月中旬だったのですが梅雨明けが遅く今年は8月になってからの決行、お盆休みほどではありませんがいつもよりは混雑しそうなのでさらに早く、2時過ぎにベッドから起きてきました。

まだ暗い中、自宅を出発。 圏央道から中央高速を走ります。
4時前に着いた談合坂SAはまだ真っ暗。

こんな時間でもバイクが2、3台停まっていました。 みんなビーナスラインに向かうのかな

バイク駐車場のそばの床にはこんな表示がありました。

店内のフードコートはこの時間でも営業していましたがお客さんはさすがにまばらです。

インフォメーションコーナーではアニメ「ゆるキャン」のスタンプラリーのボードがありました。
画面に写っていたのは以前私達も乗った、山中湖の水陸両用観光バス?ですね。

4時20分頃になると空が少し明るくなってきました。 この日の日の出は4時50分ころです。

中央高速を走っていると左手に雪が残った南アルプス連山が朝焼けに染まっています。

そして、写真ではわかりにくいですが後ろに富士山が見えています。

そういえば高速道路のSAやPAの出口から先のところの路面には、以前は無かったと思うのですが進行方向を示す大きな矢印が描かれていたのに気が付きました。
最近多い、高速道路の出口からの逆走を防ぐ目的でしょうか。

地平線ではなく山から陽が登ってきたのは5時20分過ぎでした。

ここが中央道の標高1015mで最高標高点です。

ビーナスラインへ向かうために降りる高速の出口はライダーに寄っていろんな好みがありますが、私は今回もこの諏訪南インターチェンジで高速を降ります。

ここで降りるのはこの先の一般農道も景色が素敵なところを走れるからなのですが、、、
今日は青空も出ているのですが霧が濃くて、この八ヶ岳ズームラインでもなかなかいい景色に出会えません。

蓼科高原から白樺湖方面を目指します。

さらに進むと八ヶ岳エコーラインに入りますがここも霞んでいます。
霧のせいなのかそれともいつもより早いからまだあまり明るくないからなのでしょうか。

日が当たる場所でタンデムで走る姿の影を撮られてみました。

この橋もお気に入りの場所です。

北海道ツーリングに行く前はこんな開けた緑の畑が大好きでした。

いつもは北上して大門街道を抜けていくのですが、本来のビーナスラインである蓼科湖方面を経由することにしました。
道路脇に「歓迎 ビーナスライン」と書かれた看板を見つけました。

蓼科湖の脇を通過。
前に車でここを通った時に湖の方を歩いてみましたがかなり寂れた感じがしてさみしかったですね。 きっとバブルの時代とかはリゾートホテルとかも賑わっていたのでしょうけど今は閉鎖された施設が点在していました。

ところで家を出た頃は23、4度だった気温は、山を登ってくるに従いドンドン下がってきました。
今回の最低気温は6時で16度台です。
8月のツーリングなので夏用メッシュジャケットに、冷感腕カバーをしていましたが、奥さんと二人で「寒い!寒い!」の連呼です。

それでも朝日に照らされた山々を見ながら走るのは気持ちいいですね。

すずらん峠を超えて降りてくると多少気温も上がってきました。
ビーナスラインの絶景コースに入る前、白樺湖畔の池の平リゾートで少し休憩しました。

ここにはローソンのお店があるのですが、さすがに6時過ぎの早い時間ではまだ開店してません。
そしてこの建物にあるトイレのドアも鍵がかかっていました。

建物の中に階段があるので上に上がってみました。

左手前方がこれから向かう霧ヶ峰の方角ですが、まさにその名前の通り「霧」がかかっているようです。

白樺湖を出発してまもなく、大門峠の交差点に入りました。 大門街道を上がってくるとこの左手の方の道からくることになります。

そしてここからが本当のビーナスラインの醍醐味が味わえるルートになります。

まずはこちらの駐車場に入ります。

さっきまでいた白樺湖方面は雲の下のようです。

それでもすこしずつ雲が切れて青空が広がってきました。

車山へ登る「車山高原展望リフト スカイライナー」の乗り場ですが朝9時からの営業のようです。

ビロードの丘の向こうに雲海が広がっています。

天に向かって登っていく感じが好きです。

今度はこの「霧ヶ峰富士見台」の駐車場に入りました。

その名前に通り「富士山」が見えるのですが雲のせいもあって写真では余計にわかりにくいですね。

このあたりは雲は晴れて朝日を浴びて気分は最高です。

ここの景色も、北海道の宗谷丘陵を思わせるものです。

ニッコウキスゲの見頃は過ぎていましたが、それでもこの車山肩にはまだ残っているということでしたのでバイクを停めて少しだけあがってみました。

最盛期は過ぎていましたがまだ残っている黄色い可憐な花を見てきました。
このあたりも鹿による食害を防ぐために電気柵が張り巡らされていました。

こちらの霧ヶ峰バイオトイレは使用可能でした。

そしてここから先の景色がビーナスライン一番の見どころ、走って気分が盛り上がること間違いなしの場所です。

霧の駅が見えてきました。

7時10分、到着です。
ここは大勢のバイクが立ち寄るところなのでバイクの駐車スペースもかなり広く取られています。

右側の方に売店などがありますがまだ営業時間前です。
画面手前の黒い物体は「飛んでいるアブ」が偶然写り込んだものです。

こちらの、ジャガバターやソフトクリームで有名なお店は営業していました。

この売店の左奥に見える電柱の上の方に、ビーナスラインのライブカメラがあります。
このライブカメラに映る様子を、ほかの人に見てもらうのも楽しいので、5年前の2014年にやってみたのが下の画像です。

その後、2018年に放映されたアニメ「ゆるキャン」第四話でも同じ事をやっているのを知りました。

南側の遊歩道を上がっていくと「霧鐘塔」があります。

最初にビーナスラインツーリングに来た時に訪れたことがあります。
さらに遡って、今から38年前にツーリングで来た時の写真がコレです。

さあ、この先に進みます。

タンデムの奥さんもいっぱい写真を撮ってくれています。

この続きはまた後ほど。

今回走ったルートです。

 ※ 走行ルートを記録するなら「GPSロガー」がお勧めです。


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