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OPENCOUTRY R/Tに非金属のタイヤチェーンを装着してみた

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ジムニーJB64WにはTOYO TIRESのOPENCOUTRY R/Tを履いています。

これからの季節スキーに行くときは今まではノーマルタイヤ175/80R16だったので非金属チェーンの定番的なバイアスロン クイックイージーのQE12が適合サイズだったのでこれを履いて行ってました。 

今年の夏にTOYO TIRESのOPENCOUTRY R/Tに履き替えたのでサイズが185/85R16と大きくなりこれに合うサイズのチェーンを探していたのですがなかなか見つかりませんでした。

金属チェーンならいくつかあったのですが走行時の振動や装着の手間を考えるとやはり非金属の方がいいんです。

そしてようやく手に入れたのがこちらの非金属チェーンです。



送られてきたのは段ボールの箱に入っていたので「これは雪の上には置けないし外した後で濡れたまま入れられない」と不安でしたが、実際には別にナイロン製のバッグが付属していました。 多少は防水性があると思われるのでこれならなんとかなりそうです。

この手のバッグや収納ケースだと折りたたんだチェーンがギリギリ入るサイズでいつもしまうときに手間がかかりますがこれは大き目に出来ているので余裕があります。 まあ、その分車内で場所を取りますが仕方ないです。

チェーンのほかに付属していたのは説明書とロックする工具、滑り止め付き軍手、アームカバーです。 この軍手はあまりに薄いので今まで使っていた別の軍手を入れておきました。

取り付け方法はこの手の非金属チェーンと同じで最後にロックする工具の形状もバイアスロンのそれと似ていました。

でもサイズを比較してみるとピンの数もピッチも異なっていたので転用は出来ませんでした。

実際に雪道を走る前に装着テストをしてみました。

まずチェーンをピンが上になるようにして後輪タイヤの裏側を回すように「へ」の字に地面に置きます。

この時チェーンの間にある青いパーツのアームは伸ばした状態にしておきます。

「へ」の字の手前、内側の部分をタイヤの両脇から後ろに回してフックを引っ掛けて留めます。

説明書では次に手前の上側のフックを掛けるように書いてありましたが、何度か試してみて下側のフックを先に掛けた方がやりやすかったです。

ここの部分は穴がいくつか開いているので多少サイズの違うタイヤにも対応できそうです。

出来るだけ短くなるようにしてフックで固定します。

そして三番目に上のフックを掛けて固定します。

最後に青いパーツに工具のピンを差し込み、回転させてアームを引っ掛けて絞り込みます。

これで作業完了です。

作業時間はこのタイプの取り付けに慣れているのでチェーンを地面に置いてから3分も掛かりません。

チェーンをクルマから降ろすところから計測しても両側で10分程度で作業出来そうです。 今まで使ってきたバイアスロンと同程度ですね。

まったく初めての方だと片側の取り付けだけでも10分から15分くらい掛かるかもしれませんので事前に練習しておいた方がいいでしょう。

バイアスロンと比較するとフックの数が3つから4つに増えていますがその分タイヤを覆っている面積は増えています。

またピンの数も多いのでグリップは良さそうです。

一つ気がかりなのはR/Tはオフロードタイヤなのでタイヤの肩の部分が角ばっているのでここの部分のゴムがこすれて切れやすくならないかという事です。

タイヤ内側には配管等が通っていますがうまく避けて取り付け出来ていると思います。

実際の雪道での走行はまだしていませんので、操縦性、安定性や耐久性は未知数ですがOPENCOUTRY R/Tに装着出来る非金属チェーンを携行出来ているという安心感は大きいですね。



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