ジムニーのドリンクホルダーの位置って後過ぎて使いにくいですよね。
納車直後の7年前はまだジムニー専用のドリンクホルダーもあまりなかったので汎用品のものに金具を自作して取り付けていました。

ただ背の高いボトルを置くと不安定なのでシフトレバー近くのところに別のものを設置して使っていました。

寒くなってくると保温できるタンブラーを使うことが多くなったのですが、いつも使っているサーモスのタンブラーは太さが7、8センチあるのでこのドリンクホルダーには入らず困っていました。

そこでこの場所に設置してあるドリンクホルダーを新しくつくることにしました。
Revopoinの3Dスキャナーで形状をスキャンしますが、そのままでは黒いのと大きいのうまくスキャンできません。
白くしたり何度か方向を変えてようやくスキャンできました。

このデータを元に加工して太めのボトルでも置けるように3Dデータをモデリングしました。

これだけでは細めのボトルの時は安定しないかもと思い、すき間を埋めてしっかり固定できるアタッチメントも追加しました。

3Dプリンターで印刷します。

左側が市販品で右が太め対応の自作品です。

ジムニーに取り付けてみたところです。
サーモスのタンブラーに合わせたサイズなのでぴったりです。

パーキングブレーキのレバー操作にも問題ありません。

細いボトルや水筒を入れる時はアタッチメントをはさめばグラつきません。

底のところに滑り止めを貼っておきます。

使わない時はこんな感じです。

3Dスキャナーと3Dプリンターがあると欲しいものがカンタンにつくれて便利ですね。

ジムニーに太めのタンブラーも置けるドリンクホルダーを自作した
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