ジムニーにUSBソケットを増設

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車内に後付けした電装品、ドラレコやレーザー・レーダー探知機などの電源は自作したユニットから取っていますが、車内でスマホを充電する時にはアクセサリーソケットを使っていました。
でもこちらは別のモノで加工していましたので、コンソールにUSBソケットを増設することにしました。

本当はカーメイトから出ていた左側に二口増設できる製品が欲しかったのですが既に販売終了となっていて、ほかには多くの方が付けているこちらになります。


こちらほどは必要ないのでもっとシンプルなUSB二口のこちらを購入しました。
コンソールパネルの操作レザーの下、右下にカバーがかかっているところに取り付けるタイプです。
パッケージに日付のような印字があるのが珍しいですね。


製品は、二口ソケット本体、接続ケーブルそして写真入りの詳しい取付け説明書です。 これだけあれば特にYoutubeとか見なくても交換できますね。
必要な工具は内装クリップはがしですが、小さめのマイナスドライバーでもできるでしょう。

最初にシフトレバーのところのカバーを外します。
クリップは左右に3個所づつ計6箇所です。

クリップ外しは内装DIYをやる方ならひとつ持っておくといろいろ使えて便利です。


私のジムニーにはシフトパターンをLEDで点灯させるカバーがついているのでこれも外します。

シフトレバーが「P」の位置のままだと外しにくいので、エンジンを切った状態でシフトロックを押して一番下まで下げておきます。

次にステアリング左のカバーを手前に引いてはずします。

爪がかたくとまっていますので結構力を入れて引っ張ります。

最後に操作レバーのあるパネルを引き出します。 上の方から手前に引きますが、配線があるのである程度手前に来たところまでにします。
この状態で裏側から右側のカバーの部分を手前に押し出せば蓋がはずれます。

穴が開いた状態です。

ここにソケットを差し込むのですが、先に配線を付けておいたほうがラクです。

配線を先に穴に通して、ソケットの向きを出っ張りのある方を上にして差し込むだけです。

配線コードは分岐式になっているので今のギボシソケットを外して、あいだに接続します。

プラスとマイナスは、ギボシの幅が違うので間違えることはありません。

キツめですがしっかり奥まで差し込んでおきます。

操作レバーのパネルを元通りに取付けます。

ステアリング左カバーを取付けます。

シフトレバーのカバーをかぶせ、外しておいたクリップを取付けます。 クリップは一旦頭を引っ張っておいて三本の爪が細くなるようにしてから差し込みます。

完成しました。
写真を撮りながらでしたので15分ほどかかりましたが、たぶん10分ほどで作業できると思います。

イグニッションをオンにすると、前照灯を付けていなくてもソケットの内部がオレンジ色に光っています。

スモールランプを点灯あるいはライトをオンにすると操作パネルも同色のオレンジ色に光りますが、ソケット口の方が明るいようです。

ウチのジムニーのシフトパネルインジケーターのLED照明を点けたところです。

これで走行中にスマホを充電するのがラクになりました。
でも停車中には給電されませんね。

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