OPPO Reno11Aを3万円で買ってデータ移行とOS15へバージョンアップ

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最近使っているスマホはOPPOが気に入っています。
最初のはReno 5Aでこれは写真撮影や動画がキレイに撮れるので、バッテリーが弱ってきた今でも重宝しています。
ちなみにこの機種はバッテリーだけネットで買って自分で交換しました。
 ※交換作業の動画は、


次に使っていたのはA79 5Gでした。 コスパのいいスマホです。
 
そして今回購入したのはOPPO Reno11Aです。


2024年6月に発売された機種で、今のところは最新機種になります。 といってもOPPOからは今月後半に後継機種のReno13A(仮称)が発売される予定なので、すぐに1世代前になっていまします。
でもそのおかげで先月から価格が値下がりになっていて買いやすくなっていました。
 
スマホはメーカー公式のモノのほかに、Yモバイル仕様や楽天仕様などもあり、そちらのほうが価格が安く手に入ります。
以前はこれらは機能が削られていたり、チップカードの使用枚数が違っていたりというハード的な差異がありましたが今はそれらは解消されています。
ほかにはYモバイル、楽天モバイル独自のアプリがプリインストールされていますがそれらは後で削除したり無効化するなどで対応できますし、一部できないものもありますが、使わないフォルダーにまとめて入れて制限をつけておけば問題ありません。
今回私が購入したのは
 [新品未開封|SIMフリー] OPPO Reno11A Yモバイル版 キャリア無しSIMフリー版」です。
本体価格30,970円で送料無料で、さらに3,500ポイントくらいあったので実質27,000円ほどで購入できました。
ネットで注文したら翌日には届きました。

今、OPPOの公式でもキャンペーンをやっていて公式の67Wという急速充電器付きになっていますが、こちらは価格が44,000円超えとちょっとお高くなっています。

今のスマホは製品の中身はシンプルで、スマホ本体と取り外しのピン、クイックスタートマニュアルだけで、充電器やケーブルなどもありません。
詳しい説明書はネットで確認するようになっていますが、これも字が小さくて老眼の高齢者にはきびしいですね。

開封の儀やレビューなどは、発売から1年経過していますので多くの方がネットで紹介されていますので割愛します。
この記事では、今までのOPPOから新しいOPPOへのアプリやデータの移行方法を紹介していきます。
古いスマホから新しいスマホに移行する前にやっておくべきことは、
・パソコンや紙のノートなどに、インストールしているアプリの「ID」「登録メールアドレス」「パスワード」「獲得しているポイント数」などをできる限り調べて残しておいてください。
 パスワードなど覚えていなければこの機会に「パスワードを忘れた場合」から再設定しておきます。
・モバイルSuicaやパスモは、必ず事前に「おサイフケータイ」アプリから「データを預ける」しておいてください。これをやっておかないと後で泣きをみます。
 
Reno11Aの本体カラーはダークグリーンとコチラのコーラルパープルの2色です。
パープルというか半分ピンクのようにも見えますね。

早速起動してみました。 初回起動と再起動は少し時間がかかりますね。

OPPOのスマホはAndroid OSをカスタマイズしたColorOSになります。

最初に設定するのは言語で、日本語にします。


地域も日本です。

法律情報などをスクロールして読んで「次へ」
これらの内容を読む人っているのでしょうかね。

モバイルネットワークへの接続は、データ転送前の今までのスマホにカードを入れていますのでここでははスルーして、WiFiでネット接続の設定をします。


ここで新しいスマホの方に、「古いスマホからデータを移行しますか」と聞いてきたので、これでカンタンにできればいいなと思い、USB-Cケーブルで新旧のスマホを接続しました。

データをコピーしますかで「コピー」を選択。

コピーした項目を選択して続行します。 進捗状況が表示されています。

途中で11Aの方で、「ロック解除方法の設定」画面が出てきたのでパスワード(数字4文字)と指紋、顔を登録しておきます。

さらにコピーが継続されています。


8分ほどでコピーが完了しました。


再起動して画面を見てみましたが。。。。今までのスマホにあったアプリはなにもコピーされていませんでした。
この方法では移行できませんでした。
 
そこで専用のデータ移行アプリ「OPPO Clone Phone」を使います。
このアプリはOPPO同士のスマホだけでなく、Androidの他のスマホからでも、このアプリをGoogleストアからインストールすればかんたんに移行ができるようです。
しかもこのアプリはケーブルもネットワーク環境もいらないようです。

それぞれでアプリを立ち上げ「これは古い/新しいスマホですか」を選びます。
新しいスマホに表示されているQRコードを古いスマホのアプリで読み込めばふたつのスマホの接続は完了です。
データの移行は暗号化されているので安心です。
移行したいデータを選択します。
私はすべてのアプリとデータを選びました。

データの転送が始まります。

細かく進捗状況が表示されるのもわかりやすいですね。

渡しの場合は20分ほどでコピーが終了しました。

コピーが終わったあと、スマホの設定が行なわれ何度か再起動していました。


完了した画面を比べてみます。
おぉ!ほぼ完璧に再現されています。
細かいところでは右上のバッテリーの残容量(96%)というのまでコピーされています。 実際には新しいスマホの方は47%くらいでした。
アプリはだいたいコピーされていましたが完全ではなく、左下の電話やメール、ショッピング関係の一部がコピー出来ていませんでした。
うまく移行出来なかった項目は具体的には、
・ラインのアプリはインストールされていませんでした。
・XのIDも登録されていません
・ショッピング系アプリはIDやパスワードも移行できていて獲得していたポイントも反映されていました。
・一部のアプリでは、アイコンは表示されていましたがクリックしても画面は真っ黒なままで起動しません。
 更新してもダメで、これは一旦アンイストールして再インストールしてIDやパスワードを登録しなおさなければなりませんでした。
 VISAカードやメルカリの登録はやり直しが必要でした。
・銀行系のアプリはだいたい移行できず再設定が必要なのはセキュリティー的にはそのほうがいいですね。


 
ここで古い方のスマホの方はもう大丈夫なのでシムカードと写真や動画などのデータを保存してあったマイクロSDカードを移し替えます。

 
さあ、これでもうちゃんと使える。。。と思っていましたが念の為システムバージョンを確認してみると、ColorOSのバージョンは「14」もなっています。
OPPO Reno11AはYモバイルバージョンも含めて今年の早くから「15」になっていたはずです。
「設定画面」の「デバイスについて」をタップして上の「ColorOS」をタップして「更新を確認」してみます。
最初にやった時は「最新バージョンです」と出ましたが、それはおかしいとおもい、何度かタップしてみたら新しいバージョンがあってアップデートが始まりました。

これで「15」になるかと思っていましたがそうではなく、「14」のままのマイナーアップデートでした。
そしてさらに何度か更新を確認して、結局5、6回アップデートを続けてようやく「15」にアップデートできました。

さらに「15」の中でも一度だけ更新アップデートができ、最終的なColorOSのバージョンは「A4010P_15.0.0.810(EX01)」となりました。
「15」になった当初のバージョンではいくつか不都合があったようなのでそれらも解消されているものと思います。

ようやくOPPO Reno11Aになって導入された、写真のAI加工(いわゆる消しゴムマジックとか)のAIエディターが使えるようになりました。

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