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ジムニーのバッテリーの充電器を購入

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電気の使い方が悪いのかどうかわかりませんが、バッテリーが弱りがちです。

今年の2月には既に一度バッテリーを交換しています。
納車から2年4か月での交換は早すぎますよね。

※その時の記事です。
 「ジムニーJB64WのバッテリーをPanasonicカオスに交換した

この時に始動力や使用可能年数などの性能がすぐれていると言われるPanasonicの青いCAOS 80クラスのものを選んだのですが寒さが一段と厳しくなってきたので充電器の購入を検討しました。
クルマに乗るのは週に2、3回で近場の買い物が主なのであまり充電されているとは言えないことも気になります。

バッテリーあがりの状態から充電するというよりは、普段から微弱の電流を流してフル充電状態をキープすることを目的としています。

そんな用途で探した結果、セルスターのDr.CHARGER がいいだろうと思い購入しました。

これは原付・オートバイから軽・小型自動車のバッテリーに対応しています。
弱ったバッテリーを負担をかけないようにゆっくり時間を掛けて満充電まで行い、その後はフロート充電とサイクル充電で常にいい状態を保ってくれます。

家庭用の100Vにつないだ本体と、ジムニーのバッテリーにつなぐケーブルが付属していますが、コンセントのある室内から駐車場のジムニーのバッテリーまでは距離があるのでそのままでは届きません。

バッテリーに接続する部品はクリップコードと丸端子コードがあり、自動車にはクリップの方を使用するように説明書にはありました。

こちらが今積んでいるPanasonicカオスのバッテリーです。

このバッテリーにはインジケータがあるのでバッテリーの状態を確認できます。
これで見ると「良好」になっていますが、寒い時にエンジンを始動すると13Vギリギリになっていることがあります。

このバッテリーにケーブルをつなぐのですが、マニュアルにあるクリップ式だと繋ぎっぱなしには出来ませんし、いちいちバッテリーを降ろして室内に持ってくるのは不便です。

説明書では指示されていませんが、丸型端子の方をバッテリーに常時つないでおきます。

室内までコードを引きまわすためにケーブルを延長しています。

丸型端子コードをつないだら本体に向かうケーブルのコネクタと接続します。

バッテリーにつないだコードを保護するためにコルゲートチューブをかぶせます。

バッテリーのコードをつないだ後、本体をコンセントにつなぐとバッテリーレベルのチェック表示となります。

上の緑色のランプでバッテリーの状態を表示します。
三つのランプが点いている時は満充電です。

バッテリーチェッカーが済んだら「設定」ボタンを一度短く押します。

これで「ノーマルモード」で「0.8A」で充電開始です。
もう一度設定ボタンを短押しで「ノーマルモード」「1.5A」、さらにもう一度で「ノーマルモード」「3A」充電となります。

ジムニーのバッテリーは80相当ですので3Aでの充電モードを選びます。

充電を止める時は、出かけるためにバッテリーからコードのコネクタをを外す時は本体の電源を切るためにコンセントから抜くようにするのですがこれも面倒なので途中のスイッチ(オレンジのインジケータのある白いスイッチです)を追加しました。

こちらのDRC-300の上に乗っているのはハーレーのバッテリーをトリクル充電しているバッテリーテンダー800です。
これのお陰で冬の寒い時でもハーレーもセル一発で始動出来ています。

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