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16年目のバイクのバッテリー交換を検討する

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2008年のハーレー、納車から今年の3月で16年になります。
先日のタンデムツーリングでは出発時にエンジンが一発で始動せず、「今日のツーリングは中止かな」と諦めかけましたがバイクを駐車場にしまう前に「もう一度だけ試してみよう」としたところエンジンが息を吹き返し無事にツーリングに行けました。

 
とはいえ、この状態ではまだまだ寒くなるこの冬を乗り切れるかどうかかなり不安です。
バッテリーは、ハーレーもジムニーと同じ充電器を接続して24時間、低電流を流しながら電圧をキープしています。

 
納車から今までのバッテリーの交換履歴は下記のとおりです。
 1回目 2011年 7月 納車から 3年4ヶ月 
 2回目 2014年11月 前回交換から 3年4ヶ月
 3回目 2017年12月 前回交換から 3年1ヶ月
 4回目 2021年 5月 前回交換から 3年6ヶ月
 
つまり前回交換してからは2年8ヶ月で、今までは大体3年半弱での交換ですので、今回はちょっと短いようです。

エンジン始動前、セルを回す前のバッテリー単体ではそれなりに電圧はあるようです。


ただカスタムをしているのでバッテリーを酷使する機器もそれなりにあります。

 タコメーター
 7インチナビ
 前後ドライブレコーダー
 レーザー探知機
 レーダー探知機
 温度計
まあこれだけつながっていればバッテリーも弱ってきますね。
やはり交換するしかないでしょうね。
安い互換バッテリーなどもありますがこればかりは安定性重視で毎回高価ですがハーレー純正のものを選んでいます。
参考までに今まで4回のバッテリーの費用ですが、いずれも交換は自分でやっているので工賃はなしでバッテリー単体の価格は、
 1回目 2011年は 定価2万円でしたがディーラーで消耗品が30%オフセールで14,000円で購入
 2回目 2014年は 22,900円
 3回目 2017年は 23,900円
 4回目 2011年は 29,960円
 5回目の今回は電話で確認したところ 34,400円でした。
円安の影響もあるんでしょうけどずいぶん値上がりしてますね。
さて、近々ディーラーに行って交換してきますね。

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