かに太郎プラモデルの店内をカスタムしてみた

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1/370サイズのミニ・かに太郎さんのお店プラモデル。
前回は全体のジオラマ化カスタムを紹介しましたが、今回は店内もカスタムしてみました。
お店をかぶせてしまえば見えないのですが、そこはオタクのこだわりです。

しかしなんといってもサイズは直径2.5cmのミニサイズ、加工もちょっとたいへんです。
店内の造作や備品も、プラモデルとして作りやすくするために一体成型になっています。

まずはこれらのパーツを一つ一つ分解していきます。
普通のノコギリでは刃の厚みがありすぎるので、ケガキ用にも使われる厚さ0.15ミリの極薄ノコを使います。

小さい部品なので力を入れにくいですが少しずつ削っていきます。

ストーブ横のパーツが切り離しできました。 まだまだ先は長いです。

パーツを切り離す理由は、それぞれを塗装しやすくするのと床の模様を付けたいからです。
かに太郎さん店内の写真などから床の模様をパソコンで加工して紙に印刷します。

床全体に模様が付きました。
地下のトイレに降りる階段も一段だけ成形されています。
手すりはもともと板状になっていましたので柵状のものを別に制作しました。

一気にすべてのパーツの塗装が終わって取り付けたところです。
地下への手すりは赤とオレンジを混ぜた色、階段はオレンジにします。
中央の厨房は塗り分け柱はグリーンと白を混ぜたもの。 カウンターの上には北海道の地図を載せました。

座敷の上には茶色いテーブル、座布団は薄茶を塗っただけで表現しています。
ストーブ煙突には「会計」の看板を取り付けましたが。。。逆さまになっています。すぐに貼り直しました。

店内全体で指先にのる小ささです。

ネットで「かに太郎のお店の近くで、新型スカイラインで交通取締りが行なわれている」とのことなので、つくってみました。
前方に置いてあるのが1/370のスカイラインですが小さすぎてわかりにくいです。 後のは1/200で試しにつくったものでこれならなんとかクルマに見えますね。
こうしてみると、車道の縁石や柵、トロ箱などはかなりのオーバーサイズですね。 まあミニチュアジオラマのデフォルメということでこれはこれにヨシとしましょう。

塗装するとリアルになるのですが、ピンセットの先端との比較でもわかるようにかなりの小ささで塗装はかなりたいへんそうです。


好評のかに太郎プラモデル、いろいろ自分なりにカスタムしてみても楽しいですね。

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