穴の開いたソフトロアーフェアリングを直す (補修編2)

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冬の寒い時期、ツーリング時に足下の冷えを防ぐために、エンジンガードに自作のソフト・ロアー・フェアリングを付けていますが、これがとっても効果的で手放せません。

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でも、家の駐車場出し入れの際に、壁ギリギリに停めようとして、右側をレザー・フェアリングをこすってしまいました。

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作り替えてもいいのですが、材料費は千数百円程度で出来るので新しく作ってもいいのですが、右側にはこれも自作のハーレーのバー&シールドの立体レザーエンブレムを付けているので修理する事にしました。

擦ったといっても小さな穴があいた程度と、切り欠きだけです。

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まずは、穴が開いた所を、少し大きめのポンチで丸くくりぬきます。

今回は8mm径のものを使いました。

そして、このレザーフェアリングを作った時のあまりレザーから、同じように8mmポンチで丸く抜きます。

ソフトレザーを裏返します。

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この丸いパーツを、レザーフェアリングの穴にあて、裏から別の薄いレザーでツギを当てます。

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接着は、ゴム系ボンドで留めます。

木槌等で叩き、密着させます。

最後に表に返して、穴の周囲をチェックします。

もし周囲にもカスレ等があったら、レザークラフト用の黒い染料か、あるいは簡単に済ますなら黒い靴墨を塗って、かるく拭き取って仕上げます。

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最後にバイクに取り付けると、少し離れてしまえばまったく気にならなくなりました。

自作した作品のいいところは、後で自分で補修、修理が出来る事ですね。

まあ、安上がりのカスタマイズですけど、「貧乏人をなめたらアカンぜよ!!」って事で。。(笑;

コメント

  1. DON さんへ、
    ありがとうございます。
    これも自作シリーズの一つです。
    形が市販品と同じなので、
    ロゴマークだけは手の込んだものに仕上げました。
    それだけに、愛着があるので敗れた所を直して
    長く使っていたいですね。

  2. 買ったものだと思いましたよ!
    俺もマフラーの熱対策で革で作ったのですが、結構時間がかかりました。でも、他にはない!ってところが良いですよね!

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