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直ったハーレーを引き取ってきました

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バッテリーを交換してもエンジンが掛からずドナドナされていったハーレーですが、ディーラーのサービスの方から「直りましたヨ!」との電話をもらったので取りに行ってきました。


 

動かなくなったバイクの搬送は、加入している任意保険のアクサダイレクトに電話をしてから4時間ほど経ってから自動車も載せられるような大型のレッカー車が来て運んでくれました。

アクサダイレクトのバイク保険では故障車の修理工場への搬送は無料でやってくれます。

 

ただ、今回気になったのが「修理終了後の車両引き取り費用サービス」についてです。

実は三年ほど前にも同様にハーレーで出かけようとした際にエンジンが掛からず同じようにアクサダイレクトでレッカー搬送して、修理が終わったときにディーラーに取りに行く際のタクシー代は一旦建て替えましたが請求して費用負担してくれました。

ところが今回は「費用負担は出来ない」と言われました。

その理由が「修理後の引取り費用サービスは『外出先での故障・事故』の修理の場合のみで、自宅敷地内での故障・事故では引取り費用は負担しない」と言うのです。

アクサダイレクトのサイトの「修理後車両搬送・引取り費用サービスの注意事項」にもその旨の記載は見当たらないと伝えましたが、「出来ません」の一点張りでした。


 

三年前には出来たのに今回は出来ないとうのは制度変更になったのですかと聞いてみましたが「以前の事については資料が残っていませんのでお答えできません」と言われました。

ところで「自宅敷地内」と「外出先」での差はどれくらいの距離にあるのか聞いてみました。

自宅から100mとか走って動かなくなった場合は「外出先」なのかと聞いたところ、「常識の範囲内の距離です」と言われさらに確認すると「タクシーでワンメーター以上の距離を外出先とするのが『アクサダイレクトの公式見解です』」と言われました。

三年前には問題なくて、サイトにもわかるように変更事項の記載がされていないのでなんとなく納得できませんでしたが、これ以上言っても仕方ないので諦めました。

 

ディーラーに着いて修理が終わったハーレーが出てくるのを待っていました。


 

メカニックの方にエンジンが掛からなかった原因を説明してもらいました。

レッカー移動されてきた時のハーレーは、やはりエンジンが掛からなかったそうです。

結局は基本的な「良い火花」「良い混合気」「良い圧縮」の三点に尽きました。

今回交換したバッテリーはディーラーに納品されたばかりの新品でしたがそれでも無負荷状態での電圧が12.2Vと低かったので新しいものと交換してもらいました。


 

さらにプラグも新品に交換しました。


 

私も自宅でプラグをチェックして、アクセルで煽り気味だったので濡れてるプラグをライダーであぶって、ギャップを調整、真鍮ブラシで清掃してみたのですが、プラグ自体がダメだったようです。

これで「火花」がちゃんと飛ぶようになりました。

この段階でなんとかエンジンがかかるようになったそうですが、アクセルを煽り気味にしないと安定しなかったようです。

そしてエアクリーナーを清掃してもらいました。


 

私のはハイフロー エアーフィルターでしたが、清掃してオイルを補充したそうです。


 

これで「混合気」も良くなってエンジンがかかるようになったそうです。

早速帰りのエンジンをかけてみましたが、セルを押した瞬間に力強くエンジンが鼓動を取り戻しました。


 

走りながら電圧をチェックしましたが、「13.9から14.0V」で安定していました。


 

やっと安心してバイクに乗れるようになってホッとしました。

コメント

  1. ziromei どこか大きな故障があるかと心配していましたが、
    結局基本整備が不十分だったというオチでした。

    ziromeiさんもそんな経験があったんですね。
    プラグコードも重要ですね。

  2. 修理、大事にならずでなによりでしたね。
    実はオイラ乗っていたヘリテイジも、デラからの整備を受けて乗っていましたが、マフラーやECMの書き込みを施工した後なんとなく力が落ちてきて…
    エアクリ清掃、プラグ交換、プラグコードをスクリーミンにしたところ、体感できるほどに力強くなった記憶が御座います。
    チョットしたことなんでしょうけどね。
    今度のM8くんも、プラグコードは即変えましたよ(笑

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