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見えにくい場所のブレーキパッドをファイバースコープでチェックする

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バイクで走る時に定期的に絶対チェックすべきなのはブレーキですね。
特にパッドの残量が少なくなるとたいへん危険です。
これが私のハーレー、ソフテイルに使われているブレーキパッドです。

純正品は使っていませんが残りが既定値より少なくなる前に自分で交換しています。

でもヘリテイジにはリアに大きなサドルバッグがあるのでそのままではブレーキのチェックが出来ません。
このバッグを取り外す必要があります。

さらに外側はそのまま見えますが内側は見えません。
厚みをチェックするにはパッドを固定しているボルトを外して取り出してから測ります。

フロント側はフォークの後ろにあるのでのぞき込んでも見にくいです。

ここにブレーキパッドがあります。

そんな不便を解消するために便利なツールを使います。
コレがその「ファイバースコープ」です。


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スマホやタブレットあるいはパソコンに接続して画像を映し出し、静止画や動画で記録することが出来ます。
接続出来るプラグはType-C、USB-A、micro Type-Bと多彩です。
手元のコントローラー部でシャッターや先端のライトの明るさを調整出来ます。
もともとはクルマの整備をしている時に奥まった場所や中に落ちてしまったパーツを確認するために購入しました。
ほかにも洗面所の水道管の中の詰まりなどをチェックすることも出来ます。

スマホはOTG接続に対応している必要があるようです。
アプリはネットからいろいろ落とせますが私は「USBカメラ スタンダード版」を使っています。

ファイバースコープで撮影した画像です。

上に掲載したデジカメで撮影した同じような写真と比べると明らかに解像度は低いですが、物体のチェックする分には問題ありません。

リアブレーキパッドの外側を撮影しました。

暗い場所でも先端にライトがあるのであるので明るく撮影出来ます。
固定焦点ですがかなり近づけてもピントが合います。
動画で撮影して気になる画像をキャプチャすればこのようにブレーキパッドの厚みをチェック出来ます。

実際のブレーキパッド本体部分の厚みを測ると3.4mmでしたのでブレーキパッドも同じくらい残っているのでまだ交換しないでいいようです。

こちらは同じくリアブレーキの内側のパッドですここも同様に残量があります。

下からもチェックして内側のパッド残量もチェックしました。

ファイバースコープが一つあるとバイクやクルマの整備をする時や家電製品、家の建物の中などの見えにくい場所のチェックに便利に使えます。


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