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今年最初の作業は壊れた置物の修理でした

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年末は31日まで仕事でお正月は今日2日までが休み、明日は仕事はじめです。

そんな貴重な正月休みですが家でじっとしているのは性に合わず、結局何かやってました。

今年最初に手を付けたのは壊れていた置物関係の修復です、

まずはクリスマスの時に飾ってあった電飾が流れて光るジオラマの置物です。

一部が欠けて中が丸見えになっていました。

まずは紙粘土で欠けた部分を補って形を作っていきます。

不定形なので特にこだわらずに雰囲気で作業します。 上の部分は積もった雪が落ちかかっている風なのでそれだけは表現しました。

粘土が乾いたらプラカラーで着色。 全体を薄いグレーで塗ってさらに穂先の短いブラシで白い部分をかすれたように仕上げます。

他の部分と違和感なく出来たかなと自画自賛。

コンセントに差し込むと光が流れてきれいです。

ファイバーグラスを何本使っているんでしょうかね。

プラカラーを出してきたのでついでにもう一つ修理作業します。

玄関先に置いてあった置物です。

風雨と直射日光にさらされ色がほとんど抜けていました。

オリジナルの色は覚えていませんので、イメージで色を決めていきます。

細かく見るようなものではないのではみ出しなんかも気にしません。

完成しました。

カタツムリの目が片方無くなっていましたが見当たらないのでこのままです。

小さな置物なのでこれくらいはっきりした色の方が玄関に置いても目立ちますね。

さあ、明日から仕事、がんばります!

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