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ジュークをスタッドレスタイヤに交換した

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今日はものすごく寒かったですね。

西日本、九州四国や日本海側だけでなくなんと沖縄でも雪(みぞれ)が降ったとか。

そんな雪対策として、少し前にわが家のクルマ、日産ジュークのタイヤをスタッドレスに履き替えました。

今までは、購入したタイヤショップや日産ィーラー、ガソリンスタンドなどに依頼していましたが、簡単な作業だけなので今回は自宅の駐車場で自分でやりました。

タイヤ交換するために必要な作業の第一は、「輪留め」をすることです。

いつもクルマに積んでいる輪留めにほかに、石や煉瓦を使いました。

作業するタイヤの対角線のタイヤには特に念入りに前後に、それ以外の二輪にも輪留めします。


 

次にタイヤを浮かせるジャッキを用意します。

わがやにはジャッキアップは無いので車載の工具のジャッキを使います。

日産ジュークはリアシート後ろのフロアボードを持ち上げて前方にはさんで立てかけ、


 

その下にジャッキが収まっています。

ジャッキの下にあるフックと、タイヤレンチ兼用のタイヤレバーを連結して回すのに使います。


 

奥にあるビニール袋に入っているのが折りたたみ式の十字レンチ、赤いケースは三角非常停止板です。

ちなみにこのパーツトレーのさらに下には非常用のテンパータイヤがあります。


 

 

ここからは交換作業の手順です。

ウチのクルマはアルミホイールではなくスチールなのでホイールキャップを手で外します。

タイヤをジャッキアップする前に、十字レンチでホイールナットを少しゆるめておきます。

これはジャッキアップしてタイヤが空転するようになってからでは固くしまったホイールナットがゆるみにくいからです。

十字レンチはサイズの違う四種類のソケットになっていますので自分のタイヤのナットサイズにあった(ジュークは21mm)のソケットに目印の黄色いテープを巻いています。


 

ジャッキを掛けるポイントは説明書にある通り、二カ所の切り欠きのある青い丸で囲った部分です。


 

上に書いたように工具を連結して回転させてジャッキアップします。


 

タイヤが浮いたらナットを外してホイールを車体から降ろします。

タイヤを外したら万が一に備えてそのタイヤを車体の下に置いておくのは昔からのお約束です。


 

ホイールを外したところで、各部のオイル漏れ、にじみや不具合がないか、ブレーキパッドの摩耗状況を確認しておきます。


 

スタッドレスタイヤを付けたらホイールナットを手で締めてから十字レンチで軽く留まるところまで回しておきます。

ジャッキを降ろしてから規定トルクで締め付けます。

そのためにはトルクレンチを使います。

私はこのトルクレンチを使っています。

3000円程度と廉価ですが、バイク整備にも使えて便利です。

自宅で整備をする方ならすでにお持ちでしょう。


 

締め付け規定トルクは「108N.m」なので、後ろのグリップを回して縁のところを「98」にあわせてから更にゆっくり回してグリップメモリ「10」が本体の縦溝に合うようにします。

これで「98+10=108」N.mにセット出来ました。


 

トルクレンチをホイールナットに深く差し込み、ゆっくりまっすぐ力をジワジワ掛けていき「カチッ!」と音がする所で止めます。

これで規定トルクで締め付けられました。


 

四本のタイヤをすべて交換するのに、写真を撮りながらで今回は40分以上掛かってしまいました。

正直言ってタイヤも重いので、1000円とか2000円でショップ交換してもらえるなら、それも「アリ」かなと思った作業でした。


 

 

 

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