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秩父に行って氷柱を観てホルモン食べて温泉に入ってきた

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日曜日に仕事に出た代わりに平日に休みを取って秩父で遊んできました。
先週末はバイクで名栗ツーリングしてきましたが、週末に秩父では3、4cmの積雪があったとかで路面状況がわからないのでスタッドレスのクルマで出かけてきました。
天気は晴、風弱く気温もそれほど寒くないようです。
国道299号線もしばらくは雪はまばらです。

 
正丸トンネルを出たところには除雪した雪がうずたかく積まれていました。

 
道の駅あしがくぼに近づくにつれ北側斜面に残っている雪が増えてきました。

 
いつもバイクを停める駐輪スペースもご覧のとおりで入っていけません。

 

 
お昼を食べるにはまだ早いのであしがくぼの氷柱を観に行きます。
昨年に続いて二回目です。

 
山沿いの整地された散策路を10分ほど歩くと受付に着きます。
ここで入場料200円を払って入ります。
このチケットで後で甘酒か紅茶がいただけます。

 
ここから少し歩くとあしがくぼの氷柱が出迎えてくれます。

 
ここは山の斜面に小川の水を汲み上げてホースで巻いて凍らせた人工の氷柱です。
でも自然の力で凍ったもので規模も大きく迫力があります。
数日前に降った雪も積もっていて白くきれいでした。
金土日の夜はカラフルにライトアップされてこれも見応えがあるようです。

 
この看板はすぐ横を通る西武鉄道の車輌からの告知を狙ったものでしょう。

 
ここが一番迫力のある場所です。

 

 

 
上から見下ろせる場所まで登って行きます。
平日なので訪れる人はそんなに多くはなかったですが、これが休日ともなると最近NHKなどのテレビで何度も取り上げられたおかげでかなり混雑するようです。

 
途中には休憩出来るスペースもあります。

 

 

 
一番上まで上がってきたところにあるプレハブのところで、先ほどのチケットを見せて甘酒と紅茶をもらいました。

 
ここにはベンチと薪ストーブがあるので暖まりながら休憩出来ます。

 
紙コップはこちらにどうぞ。

 
今年はこちらに氷柱を間近に観られるスポットが出来たようなので行ってみます。

 

 
妻は上に残って撮影です。

 
先ほどより近い位置で俯瞰して観られました。

 

 
青い空と白い雲が気持ちいいです。

 

 

 
下まで戻ってきました。
木の枝に付いた水分が凍って出来たつららが透き通っていてキラキラしていました。

 

 

 

 
枝から落ちた透明氷も氷柱のようなかっこうです。

 
小さな枝の一本いっぽんにも氷が付いています。

 
このポンプで川の水を汲み上げているのでしょう。

 
すぐ横を西武電車が通っていきます。

 
展望場所には電車の通過時刻表が掲載されていて、ここを通る電車は速度を落としているので手を振ってあいさつしましょうと書かれています。
実際に乗っている方と手を振り合いました。

 

 
道の駅に戻ってきましたのでお昼を食べに向かいます。
武甲山もすっかり雪化粧です。

 
豚みそ丼の「野さか」は平日でも駐車場は満車です。
バイクは見かけなかったようです。

 
今回行ったお店はこちら、道の駅あらかわの少し手前にある「手打ちそば ちしま」です。

 
こちらのお店はご主人が打つ蕎麦もおいしくて有名ですが、それと一緒にホルモン焼きが安く食べられるのでも人気です。
秩父はホルモン焼きのお店が多いことでも有名ですがそのほとんどは夕方からの営業なので、昼から食べられるこちらのお店は貴重です。
お昼の営業は11時半から1時半までですが、1時までに入らないとホルモン焼きは食べられません。
今回は12時過ぎに伺いましたが先客は二名でした。
店内はU字型になったカウンターと座敷がありますが、ホルモン焼きはカウンターでいただきます。
壁に貼ったメニューを見てホルモン定食を注文したのですが、元気印のお店の女将さんから
「ホルモン定食でいいの?
 うちは手打ちソバがおいしいから皆さん(ホルモン)焼いてから後でソバを食べますよ」と勧められ素直にそれに従います。

 
少しして注文したカシラとシロとタンハツが運ばれてきます。
430円、480円という値段から思っていたより量があって二人で食べるのに十分です。
目の前のコンロに乗せて焼いていきます。

 
こちらのお店のホルモンは冷凍保存したものではなく生のものを仕入れて提供しているので新鮮で臭みもなく、また固くて噛み切れないと言うこともありません。
女将さんの話では、お店が水曜、木曜と定休日なのでその時に仕入れて下ごしらえして金曜日からお店に出しているので、春からお客さんが増えると金土日、まあ月曜まではなんとかホルモンがあっても火曜には無くなってしまう事が多いそうです。
今回は先週末の土日に雪が降ったのでお客が少なくてこの日まで残っていたのはラッキーだったようです。
ホルモンが焼き終わった頃を見計らってソバが運ばれてきました。
この蕎麦も汁もソバ好きも納得させるなかなかのおいしさです。
薬味のネギやユズも絶妙です。

 
今回はそばの注文は「並」でお願いしましたが「大盛り」にすると特別サービスがあるようです。
それはソバを打った時の端っこの細く切って以内部分、いわゆる「ミミ」が付いてくる事があるのです。
味を同じソバですが食感が違うのでコレを楽しみに来る常連さんも多いようです。
ただしこの大盛りでのミミサービスも無くなってしまうとおしまいになるので早めの時間帯に来ないと食べられないそうです。
女将さんも「ネットで評判になっているようだけどこればっかりは数量限定だからね」と言ってました。
ホルモンもお蕎麦もおいしくて大満足、リピート決定のお店ですね。
お店の女将さんはかなり個性的な方ですが私はココが気に入りました。
駐車場にはクルマが6台ほど停められますが、帰る時には満車になっていました。
 
お腹が満たされたところでまずは道の駅あらかわに行きます。

 
ここからさらに西に進み、

 
道の駅大滝温泉の遊湯館で日帰り温泉に入ってきました。

 
少し前まで寄居に近い「満願の湯」」や「武甲の湯」「凡の湯」などに入ることが多かったのですが、最近テレビで紹介される機会が増え平日でも混雑するようになってしまったので、割と空いている(失礼!)な大滝温泉に来るようになりました。
施設自体は少し古いですが浴槽も洗い場もゆったりしていて、なによりヌルヌルのお湯が気に入ってます。

 

 
お風呂に入ってさっぱりしたところで来た道を戻ります。
先月もこちらのお風呂にタンデムバイクで来ましたが、やはり冬は帰りが寒いですからクルマの方が湯冷めしなくていいですね。

 

 
帰りも秩父市街を抜け、国道299号線を通ります。

 
最後に道の駅あしがくぼに再び寄ってトイレ休憩して帰ります。

 

 
今回のルートマップです。

 

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