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さすがSHOEI、ヘルメット補修パーツが揃ってます

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ツーリングから帰ってきて、わがやではヘルメットは玄関脇のラックの棚にのせて保管しています。
でもちゃんとのっていなかったようで、コロコロ、カツン!
半開きだったシールドのせいで、メット横のシールドベースが割れてしまいました。

そんなに高い場所からの落下ではなかったので、メット本体の損傷はあまりなさそうです。パキンと割れたため、シールドがちゃんと固定できなくなりました。

仕方なく補修です。
パーツが欠けることなくきれいに割れているので、境目のところをリューターでV字型に削って黒いプラリペアをのせて完了です。
一晩おいて完全硬化させればかなり力が加わっても大丈夫そうです。

でもやはりツーリングの最中に再度割れても困るのでできればパーツを交換したいです。
ネットで探してみたら。。。さすが日本が誇る世界のヘルメットメーカーのSHOEIさん、アフターサービスもバッチリです。
ちゃんとこのパーツだけの補修部品も売られていました。
商品名は「QRJベースセット」価格は800円+税でした。
ヘルメットのシールド用ベースは、タイプに合わせて何種類かありました。
中でもこの「QRJベースセット」と名前も形もよく似ている「QRベースセット(Jが付かない)」と紛らわしいので要注意です。
Amazonで頼めば送料無料で二日後には届きました。

この補修パーツは左右セットになっていますが、メットに取り付けるプラ製ビスは付いていないので、今使っているものをそのまま利用します。

ビスはマイナスドライバーでなく10円硬貨で外します。ツーリング先でも締め直せるようになっています。

穴のまわりはギザギザになっています。

そしてビスの直径より穴の大きさが大きいので、少し動かすゆとりがあります。実はこのゆとりでシールドの締まり具合を調整して、シールドとメット本体の縁ゴムとの隙間がぴったり合うように調整できるようになっています。

そのための調整方法を書いた説明書が入っていました。

これでまた安心して使えるようになりました。
いやぁ、やっぱりこういうきめ細かい所までフォローしているのはさすがSHOEIさんですね。

コメント

  1. wakumasa さんへ、
    情報とリンク、ありがとうございます。
    NUVIZ Ride:HUDは以前からネットでは話題になっていましたね。
    こういう表示は便利でしょうけど、気になって安全確認がおろそかになりませんかね。
    でも個人的にはこういうガジェット的なもの、大好きです。

     

    don さんへ、
    こういうサービスをしているところが、
    さすがに日本のメーカーですよね。
    ユーザーの立場に立ったうれしい対応です。

  2. さすがって所ですね。
    我が家はヤマハとSHOEIと二股です(^_^;)
    しっかりとした作りは頭のサイズを一回り小さくしてくれますね!(^^)!

  3. 私のブログの読者さんからの情報ですが、SHOEIのヘルメットで、シールドに地図や天気の情報が投影される・・・みたいなのが研究中だそうです。
    すごい時代になりました。私が子供だった頃のマンガみたいです。実用化されたら面白いかもしれません。

    http://ennori.jp/news/article/1278

    そのヘルメットの情報が掲載されているホームページです。

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