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昔、作った作品-2(ペーパークラフト・クラシックカー)

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私の得意分野の中で、電気工作以外で長く続けているのが「ペーパークラフト」です。
紙という素材を使って、自分のイメージにある「かたち」を作っていきます。

papercar2.jpg

(※写真では大きさを示すためにタバコを差していますが、現在の私はタバコを吸っていませんよ)

皆さんもそうでしょうけど、一番最初にする工作って、紙を切ったり貼ったりすることですよね。
子供の頃にやったそんな紙工作が、私にとって一番身近で、一番しっくりくるのです。
小さいころは、ハサミと糊を使っていましたが、途中からカッターナイフを使うようになって、私の中の何かが変わりました。
今では紙を切る時はほとんどハサミを使わずに、カッターを使って行います。カッターの使い方にはちょっと自信があって、新聞の記事の漢字の活字を、その文字のまま黒いところだけ残して切り抜くこともできるようになりました。(最近は、老眼でちょっと腕が鈍りましたが)

カッターを使って切り絵、影絵にも手を染めました。

もうひとつのこだわりは「紙」です。
紙には大きくわけて「洋紙」と「和紙」がありますが、作る作品にあわせて当然使い分けています。
でもどちらかといえば好きなのは洋紙です。洋紙は色々な表情のある紙がたくさんあります。
中でも、布のような「ハイチェック」、皮模様の「レザック66」、キッド風の「レザック75」などをよく使います。
最近はエンボス紙といえばレザック66が一般的なのでしょうか。
私が最初に紙に凝り始めた30年位前は、もっと色々な種類の紙が使われていました。

作るものはやはり車や汽車などの乗り物が多いですが、「紙を使った立体造形」という範疇では、「和紙人形」を作ったこともあります。

papercar1.jpg

今回紹介するのは、もっとも多くの数を作った「クラシックカー」のペーパークラフトです。
といっても、精密なものではなく、デフォルメしてとてもシンプルに簡略化した形にしてあります。私のイメージの中にある「クラシックカー」のイメージです。
設計図というほどのものではないのですが、簡単な3面図だけあって、あとは紙の種類や色で表情を出します。厚紙に英字新聞を貼った素材で作ると、また変わった雰囲気が出ていい感じです。

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