スポンサーリンク

北海道ツーリング5_絶景の能取岬で小ぎつねに会って天まで続く道に行ってきた

スポンサーリンク
スポンサーリンク

次に向かう先はこの写真の先に見えるトコロです。

そう、何度訪れても絶景を見せてくれる能取岬です。
2017年に行った時はJALのコマーシャルの撮影にジャニーズの嵐が来る二日前でニアミスでした。
林の中をしばらく進むと急に視界が開け海に向かって一直線。
その先の草原の中に白と黒に彩られた美しい灯台が凛と佇んでいます。

「能取岬」という日本語の看板より中国映画の撮影地という看板の方が目立っています。
たしかに数年前に来た時にはアジア系の観光客が大勢訪れていました。

青い空にこの灯台が素晴らしい景色です。 何度も来たくなっちゃいます。

草原の中の遊歩道を歩いて「オホーツクの塔」までやってきました。

ここから見えるオホーツク海では野生のアザラシを見ることが出来るとか。
しばらく眺めていましたがそれらしい姿を見られませんでした。
よくよく調べたらアザラシが見えるのは冬の時期だそうです。 7月のこの時期にはアザラシは来ていなかったんですね。

ここから見える突き出した能取岬の灯台の風景も好きです。

能取岬からの帰り、林の中を走っているとキタキツネを見かけました。
そのすぐ後に、前方の道路に何か大きなしっぽの小さい生き物が見えました。
最初はエゾリスかネコかと思いましたが道路の脇にいたそれは小ぎつねでした。 かわいかった!

オホーツク海沿いの南下を続け、「道の駅流氷街道網走」にやってきました。

展望台のある北浜駅です。

小清水原生花園を通過。

この交差点は244号線に沿って行かずに右側の334号線を進みます。

ここをずーーとまっすぐ行くと。

展望台のあるこの場所に着きました。
こここそが「斜里の天に続く道」です。
ネットで調べるとこの「名もなき展望台」の駐車場は砂利で傾斜がキツく奥まで進むとバイクを停めるのは大変だとの事で道路脇に停めさせてもらいました。

全長28kmの天に向かってまっすぐに伸びた道です。
北海道にはまっすぐな道はいたるところにありますが、ここはずっと先まで見通せるので有名になったようです。

反対側から走ってきた時はわかりませんでしたが、こうしてバイクを停めてここから見るとたしかにずーっと上に向かって伸びているように見えますね。

展望台の上に登って見てみましたがあまり先まで見えずイマイチでした。

でも本当の見どころはこのさらに先にあります。
それがこちらの場所です。

「天に続く道 スタート地点(ROAD TO THE SKY)」です。

ここのベンチに座って上から撮影すると最高です。

このポイントに向かってツーリングのライダーがやってきます。

バイクも車もこの撮影ポイントに集まってきますね。

一通り撮影を済ませたので斜里からまた海沿いの道に戻ります。

オシンコシンの滝を通過しましたが、駐車場には車が二台くらいしか見当たりません。
今まで来た時にはここにはかなり数の自動車と観光バスを見かけましたが今回は全然ですね。
そういえば北海道に来てから観光バスを見かける頻度が極端に減っています。

オシンコシンの滝の展望台にも人影がほとんど見えません。

「道の駅うとろシリエトク」です。
ここにはかろうじて観光バスが一台だけ停まっていました。

本日の宿に到着です。
知床に来たら一度は泊まってみたかった「北こぶし知床ホテル&リゾート」です。
ネットで見て口コミで悪い評価がほとんどなく泊まった方が皆さん満足されていたので期待大です。

入り口で荷物を降ろしたらバイクは駐車場に移動します。
事前に確認していましたがホテルのスタッフの方が何人かで誘導してくれました。 ちょっとカーブがキツくて傾斜していたので大型バイクだと苦労しますね。
でも地下のゆったりしたスペースに停められたので安心です。

ホテルの部屋も海の見える広々としたところでベッドも大きかったです。

まずは乾杯!食事もみんな美味しかったですね。

ホテルのレストランでは食後のコーヒーを部屋に持ち帰れる所が多いですが、ここではなんとデザートのスイーツやアイスクリームまで部屋に持ち帰れるボックスまで用意されていました。

ホテルのスタッフも皆さん親切でまた泊まりたいと思ったホテルでした。

 ※本日の走行距離 316km
本日の走行ルート

コメント

タイトルとURLをコピーしました