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MOTO GPS LASER のレーザー受信ユニットの取り付け

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先日ゲットしたデイトナ製の最新レーダー&レーザー探知機 MOTO GPS LASER ですが、本体の方はハーレーのインナーカウルのメーターパネルを加工して中に埋め込むことでスッキリと収める事が出来ました。
※「デイトナのMOTO GPS LASERをハーレーに取り付け」の記事は、コチラ です。
これなら本体が雨に濡れる部分も少なくなりますし万が一の盗難やいたずらにも対応出来そうです。
ボタンも一度設定してしまえば普段は操作することはないでしょうけど一応押せるように窓を開けてあります。



でも問題は大きなレーザー受信ユニットの設置場所です。
サイズは38.8mm(W)×27.4mm(H)×49.8mm(D)とけっこう場所を取りますがこれのおかげで従来のレーダー波だけに対応していた探知機では検出出来なかったレーザー波を使った半固定式オービスなどを認識することが出来るので設定する場所は重要といえます。
一番デレーザー波を拾いやすようなのはやっこカウルの正面上のところでしょうけどちょっとこの場所はないでしょうし配線の取り回しもカッコ悪そうです。
どうしてもここに付けたければカウルに穴を開けて埋め込むしかないでしょうけどさすがにそこまでは出来ません。

となればウインドシールの内側ということも考えましたが、樹脂板でスモークなので減衰や屈折などでうまく光を取られられない恐れが濃厚です。

ヘッドライトケースの上なら配線処理も出来ますがこのやっこカウルを取り外しする時に干渉してしまいますのでボツです。

フロントフェンダーの上。。。まあないでしょう。

このハーレーにはヘッドライトの左右にフォグランプ(というかドライビングランプ)が設置されていますのでその連結バーの下に付けるのはどうでしょうか。

たぶん上下逆さまでも動作に問題はないと思いますが不安なのでやめておきます。

最終的にはこの連結バーの端のところ、ヘッドライトとフォグランプの間に収めることに決めました。

場所が決まったので取り付け作業を始めます。
以前にもこの連結バーを使って向かって左側に走りながら動画を撮影出来るドライブレコーダー兼務のアクションカメラを固定する金具を取り付けた事があります。
あの時と多少取り付け方法は違いますがそれを参考にしてL字のステンレス金具を2個用意しました。

これをビスでしっかり固定して連結します。

その上にMOTO GPS LASER を購入した時に初回限定キャンペーンで付属してきたレーザー受信ユニットのマウントを固定します。
このマウントはユニットを接続した後でも前後左右に多少傾けることが出来るので水平で正面に向けて微調整することが出来るので便利です。

連結バーを固定しているボルトを緩めるのですがウインカーとぶつかるので片方が短い六角レンチを使って外します。

うまく金具を固定出来ました。

レーザー受信ユニットの取り付けにあたっては進行方向に向かって水平で正面を向いている必要がありますがうまく設置できました。

レーザー受信ユニットもヘッドライトとフォグランプの間にすっぽり収まりました。

上から見たところですがちゃんと正面を向いていますし、この場所ならヘッドライトやフォグランプの照射に支障をきたすことはないでしょう。

次回はこのMOTO GPS LASER を取り付けた状態で走って、画面の見え方やインカムからのブルートゥースでの聞こえ方などを確認してきたレポートをアップします。

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