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大型二輪免許(2)-第1段階1時間目・2時間目

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今日からいよいよ実技教習だ。
ウェアやヘルメット、ブーツ、手袋等は教習所で無料で貸してもらえるが少しでも慣れたもののほうが使いやすいので自分のものを持参した。
教習車はホンダのCB750。年式はわからない。
車重250kg程度か。

まず初めに教官からバイクは乗っていますか?の質問。
「30年前に免許を取って13年ほど乗っていましたが16年のブランクがあって3ヶ月ほど前からまた250ccに乗り始めました」

「じゃあ、事前審査なのでこのバイクを倒して引き起こしをやってください
えっバイクを倒すのですか?「そうです」

バイクの引き起こしも20数年ぶりだが自分でバイクを倒した事はない
バタンと勢いよく倒す訳にはいかないのでゆっくりと寝かせ、引き起こすのは昔やった記憶を思い出してなんとか出来た。
起こし方はどういう方法でも構いません。ようは起こせればOKです
なるほど!たしかに一人で路上を走っていて倒れた場合、なんでもいいから起こせればいいんですものね。

次は取り回しです。私の後をバイクを押して歩いてきてください」
8の字型に歩いてこれも特に問題なくクリア。
ドラッグスター250は159kgだがハーレーダビッドソンのお店でさらに重い340kg程度のものを押してみたからCB750なら軽く感じる。

最後にメインスタンドを掛けてください
これも昔乗っていたホンダのホークにツーリング荷物を積んでいたときは200kg近い車体でメインスタンド掛けをやっていたからコツはわかっている。

「じゃあいよいよ乗車してとりあえず外周を2周ほどまわります
「はい」

いろんなサイトで大型自動二輪の乗車時の注意事項はチェックしてあったのでこれでもかという位、安全確認をして出発。
走り出してしまえば中型二輪もナナハンもそんなに違いはない。
教官の後ろを軽く流す。

しかし!一番困ったのはハンドルとクラッチの指の掛け方
私は昔から3本掛けか2本掛けだった。
オフロード車に乗っている時はグリップをしっかり握りながらコントロールするために人差し指と中指をレバーに掛ける2本掛け。
オンロードでは3本掛けが多かった。
しかしこれでは教習所では×。
4本掛けにしろとのこと。
「う~ん慣れないと難しい。30年間染み付いたクセはなかなか直らない
まあ意識して徐々に矯正していくしかない。

コース走行は取り回しでやった8の字走行から、S字、クランク、一本橋、坂道発進とこなす。
実際に今もバイクは乗っているわけだからこれは日常的に走行している。
まあ一本橋の規定が10秒以上だが、まだ9秒程度なのでもう少し速度をコントロールする必要がある。

こんな調子で2時間続けて実技終了。

久しぶりの教習所。
始まる前は、50歳という年齢からナナハンという重量車への不安があったが実際には結構楽しく乗れていたと思う。

さあ、あと10時間だ。

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