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大型二輪免許の取得-教習所へ

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二輪の免許は30年前に原付免許を取得した後、半年後に普通自動車免許1年後に(当時の)中型自動二輪免許を取得した。

それから30年、当時は今のように教習所で限定解除、今の大型二輪免許を取得できず必ず試験場へ行って試験を受けなければならなかった。
それに250cc超えのバイクは車検もあり、学生-新入社員-新婚だった自分にはその費用の負担も大きく自動車の車検代だけでいっぱいでバイクは250ccまでしか所有していなかった。

でも、ハーレーダビッドソンに乗りたい=大型自動二輪の免許が必須ということで嫌でも免許を取得しなければならなくなった。

大型二輪免許を取得するためには当然ながら次の二通りの方法がある。
 1.自動車試験場へ行っていきなり検定を受ける
 2.教習所に通って実技教習を受ける
当然、1.の方法の方が手っ取り早いし、安くあがると思う。
でも30年前に教習を受けただけで自己流のクセが染み付いているだろうしましてや大型自動二輪を乗りこなす自信もない
ここは涙を飲んで「金で解決しよう」と言う訳で2.の教習所へ行く事にした。

近所の自動車教習所に申し込みの手続きをしてきた。
ここの教習所は隣接している道路を自動車でよく通るし妻が自動車免許を取ったところなのでその送り迎えで何度か建物の中に入った事もある。

教習所に通うのも30年ぶりでいまさらながらの感もあるがそんなことは言っていられない。

普通自動車と中型自動二輪=現在の普通自動二輪の免許があるので適性検査(処理能力と性格テスト)のあと学科試験は免除実技第一段階の5時間第二段階の7時間計12時間
それに卒業検定に合格すれば教習所の卒業証明書をもらってあとは試験場で適正検査(これは視力検査)にパスすればOKとのこと。

寒い冬だから二輪の免許を受講する人は少ないと思ったが、予想に反してかなりの生徒がいるようだ。
(あとで聞いたら2月と8月は免許をとる人が多いとか。
 暖かくなって乗りたいとか、夏休みで乗りたいとからしい)
暖かい春から乗り出したい人や、時間に余裕のある春休みの学生などだ。
でも大型二輪より普通二輪の方が倍くらい人数が多いみたい。

時間枠の中で予約数にも限度があるし大型二輪の教官数も限られているので土日しか通えない私にはハンデがある。

入所の申し込みをし視力チェックと手付金を納めたが適性検査が受けられるのは次の日曜日になるとの事でその日は乗車の予約は取れなかった。

これから久しぶりの学校通いが始まるかと思うとちょっと緊張かな。

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