3Dソフトや作成したジオラマで昔のかに太郎を再現してみた

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今年のはじめから制作してお店とコラボさせてきましたが、いままでつくってきた3Dデータの画像や3Dプリンターで作成したジオラマ模型を使って、実際のかに太郎さんのお店に、昔あった大きなかにのゲートを再現してみました。
 
こちらは作成したジオラマ模型です。

現在の様子を写した画像にあわせるような向きでジオラマ模型を撮影します。

合成する前の現在の様子です。

それにジオラマ模型をあわせたものです。
まずは現在のお店と同じ、かにゲートなしの状態です。
「カニ料理専門店」の文字や窓枠、入口横の電機盤やポストも再現した模型です。

そしてさらにかにのゲートを追加した写真です。
今はこのゲートはありませんが、以前はかなり目立ってこれを目印に大勢のお客さんがやってきたことでしょう。
合成写真では手前の電線をうまくカバーしています。

 
もう一枚、今度は左手前の近くから撮影した写真を使ってみました。

これにジオラマ模型を合成しています。

 
次に模型ではなく、その元になる3Dソフトで作成した画像データを使ったものです。
かにの立体造形や周囲のランプ、それに正12角形の独特な建物を作図しました。

これをレンダリングして写真のような雰囲気で出力します。

先ほどの最初の写真に合成したところです。
後ろの建物だけはジオラマ模型を使ってみました。

こちらは左からの風景です。
建物や入口付近は実写を使ってリアルにしています。

 
さらにもう一枚、これは現在89歳のご主人が30歳代の時に奥様と入口に立たれている写真です。

それをお店全体像の中に入れて再現してみました。

 
今は3Dの技術も進化して、こういう画像もかんたんにつくれるようになりました。
また1枚の写真からでも人物やいろいろなものの3Dデータを作成して、それを3Dプリンターで立体模型として出力できる時代がやってきました。

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