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15cm角の極小レイアウトを作る-Vol9-池の周りに点滅するホタルを作る

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手の平に乗るナローゲージのレイアウトもだいぶ出来てきました。
これから草や山に木を植えていく予定です。

あらためてこのレイアウトのレールの大きさですが直径で11.5cm、R6弱です。

今回紹介するのはこのレイアウトで最大のギミック!
左側には滝から流れた池があり橋が掛かっていますがこの周囲にホタルを光らせてみました。

それでは最初の光るホタルの画像と動画(18秒)をご覧ください。

ネットで調べると鉄道模型用に光るホタルのキットもあるようですね。

でも今回私が使ったのはこちらの「ガーデンホタル」です。 もう10年近く前に手に入れたものの一度も使わなかったものです。

屋外の庭などにホタル型のLEDライトをピンで留め、ぼんやり光らせて楽しむものです。
これを使ってこのレイアウトに組み込んでみました。

ホタルの大きさは実物と同じようなサイズなのでそのままではレイアウトに設置出来ません。

ホタルの殻を削ってみましたがまだ大きいです(左から2番め)

そこで手持ちの3mm砲弾型の緑色のLEDを使用しました(左から3番め)

このLEDの頭に細い熱収縮チューブをかぶせその中に光りファイバーを数本差し込んで固定し、その先端をレイアウトの池から出すようにして光りを誘導させました。

回路は電池ケースの中に収まっていましたが取り出して配線ケーブルを全部はずします。

用意いたLEDと置き換え、電源ケーブルも別に配線します。

光りファイバーをレイアウトの池周辺で光らせたい場所からベースのスタイロフォームに差して裏側の場所にまとめて取り出します。

裏側に出たヒカリファイバーを、上に書いたように砲弾型LEDの熱収縮チューブに差し込み束ねて設置します。
回路もスタイロフォームの裏側を削って収めておきました。

電飾関係をすべて光らせた状態です。
右奥の方に明かりがなくて寂しかったので急遽トンネル手前に、給水塔の作業用という設定で電柱と明かりを追加しました。

最後に、まだまだ制作途中ですがこの極小レイアウトの全体を紹介した動画(1分11秒)をアップしましたのでよろしければご覧ください。

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