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ジムニーのセンタースイッチエキステンション取り付け時のワンポイント

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2回めの車検を終え、自分好みのカスタムもほぼ完成に近づいたジムニーです。
コンソールの様子はこんな感じです。

XLなのでステアリングのコントロールスイッチやエアコンダイアル・吹き出し口のカバーはありません。
変更点はステアリングホイールのカバーの縫い付けと2台のレーザー・レーダー探知機、ペダルカバー、温度計、シフトレバーLEDカバーなどです。

ジムニーの特徴的なセンターコンソールにあるウインドウスイッチは、運転しながら手探りで操作するにはちょっとわかりにくいですよね。 多くのジムニーオーナーはずっと前からここに延長するカバーを付けているようです。

私も乗り続けて5年目でようやく取り付けることにしました。 ブラックフライデーで安かったというのも理由です。

購入したのはコチラの星光産業ジムニー専用スイッチエキステンションです。
これにはスイッチ4個のブラックタイプとウインドウ用2個だけのシルバータイプがありますが、中央2個のスイッチは普段使うことはあまりないのでウインドウ部分だけのモノにしました。 そうすると取り付けない部分のシルバーに合わせたこちらのシルバアータイプの方がよく似合います。

さっそく取り付けを。。。とやってみましたがちょっとだけつまづいた(?)事を書いてみます。

まずスイッチを透明のケースから取り出す時になかなか出てこなくて苦労しました。

ケースに留めているこの左右の出っ張りのせいでした。
裏側から押し出してみましたが固かったです。
表側のこの出っ張りを左右に開いてやればすんなり出てきました。

次は貼り付ける部分です。
エキステンションの後ろ側にあらかじめ両面テープが貼ってありますのでここにある赤い剥離紙をはがします。 上側と下側の2枚に分かれています。
この剥離紙をはがした後、静電気のせいで指にまとわりついてきます。
これが少々やっかいでした。 振り払ってもなかなか取れないので入っていた箱に載せるとそちらに付いてくれました。
これは静電気の多い冬だったからかもしれません。

エキステンションの幅はジムニーのスイッチの幅よりほんの少し狭くなっています。 横にこすれて動きにくならないようにするためだと思います。
貼り付ける時は必ず正面から見て左右の余白が同じになるようにセンターに取り付けます。 一度貼るとずらしたりはできないので息をころして一発勝負でやりましょう。
指でしっかり押さえて既存のスイッチにピッタリはまるようにします。
貼った後はできれば24時間放置しておくほうが粘着力が強くなります。

貼ったところです。
左右のウインドウスイッチだけ延長できたので手探りでもわかりやすくなりました。
他のスイッチとの色合いも同化しているのでよかったです。
運転する際に足にぶつかることもないので問題ありません
(※ サンダルを履いているのは貼り付け作業の時なので運転時には履きませんよ)

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