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ハーレー革製サドルバッグの変形防止板を補修する

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私のハーレーはFLSTCソフテイルなので最初から大きな革製のサドルバッグが左右に付いています。

その後、ヤッコカウルやロアフェアリング、キングツアバッグや左右出しマフラーなどのカスタムをして見た目は「ウルトラ風」になっていますがこの革製サドルバッグだけはなぜかお気に入りでツーリングモデルのようなプラ製のサドルバッグに交換せずに今に至っています。
そんなサドルバッグですがやはり革ということで経年劣化で型くずれしてくるのは防げません。

先輩オーナーのヘリテイジのサドルバッグはこんな風にヤレた感じになっています。
これもまた味があっていいという意見もありますが、できれば元のままのシャキッといた形を保っていたいと思っていました。

納車から2年近く経った頃に型くずれ防止策を施しました。
2.4mm厚のポリプレート板(低発泡ポリエチレンボード)を使い、サドルバッグの蓋の部分と前後のマチの部分を内側からサポートする板を切り出しました。

これをサドルバッグの内側に貼ってさらに端の部分を縫っておきました。

施工前と施工後の比較で少しだけ型崩れが防げました。

納車から14年が経過して革のサドルバッグもだいぶ経年変化してきましたが型崩れはあるもののまあなんとか形を保っているようでした。

それでも開け締めする機会の多いのはやはり道路側でなく左側の方なのですがこちらは少し変形が大きいようです。

改めて確認してみると内側に取り付けたプレートの縫い目がほとんど切れて外れていました。

こうなると型崩れするのも仕方ないですね。
革の補修ならレザークラフトをやっているのでお手のものです。
早速レザークラフト用の糸と針で切れた部分を縫い直します。

ほどけないように何重にも回しておきます。

全部の箇所の修理完了です。

これでもう少し型崩れしないでくれると期待しています。

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