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ハーレーダビッドソン・ジャパンのマーケティング本

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最近、何冊かハーレーダビッドソン・ジャパンの経営手法を解説した本を読んだ。
これはそのうちの一冊。

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「なぜハーレーだけが売れるのか」
日経ビジネス人文庫 水口健次著

普段、ユーザーとしてはこういうメーカーよりの本は読まないが私も仕事でマーケティングやCRMに関連することがあるのでつい気になって買ってしまった。

同社、というより奥井社長の哲学とも言える「モノを価格で売らずに、コトを価値で売る」という哲学にあるようにハーレーダビッドソン・ジャパンが取ってきた戦略はみごとに私たちユーザーの心をとらえている。

私もハーレーを単なる「移動手段」とは考えていない。
ハーレーを所有し、ハーレーに乗って走ることによって得られる様々な楽しみのために乗っている。

ハーレーも確かに「あこがれ」であり、我々のような世代にとっては昔から「いつかはハーレー」のような存在だった。
ただし、一部のブランドバッグのように単なる憧れに終わらせず手に取りやすいもの、実現可能なものにしたところがすごいと思う。

そんなハーレージャパンのマーケティングであるが、やはりまだ完璧ではないようだ。
先日のブログに書いた「リフレクター」の件もディーラーの対応の件もまだまだ先はありそうである。

ハーレージャパンのスタッフがこのような個人のブログを見ているとは思えないが、それでも私たちユーザー一人一人が色んな意見を、事象を話し合っていく事がハーレーライフをさらに楽しいものにしていってくれると思う。

コメント

  1. 1990年当時のいろいろ問題のあったハーレージャパンを
    現在までの体制に導いた手腕はさすがだと思います。

    ディーラーの対応にはいろんな意見がありますよね。
    でもハーレーにはずっと乗っていたいですね。

  2. 1990年当時のいろいろ問題のあったハーレージャパンを
    現在までの体制に導いた手腕はさすがだと思います。

    ディーラーの対応にはいろんな意見がありますよね。
    でもハーレーにはずっと乗っていたいですね。

  3. この本、私も読みました。
    奥井社長がトヨタ出身と聞いて、「トヨタ式は導入しない」と言いながらも、あの接客はトヨタだなぁ、と妙に納得したり(笑)
    私も、高い買い物だけに個々の対応には不満も幾つかありますが、ハーレーとは長く付き合っていきたいので、ガマンしてます。それ位魅力あるブランド価値を顧客に提示できている、という事なんでしょうね。

  4. この本、私も読みました。
    奥井社長がトヨタ出身と聞いて、「トヨタ式は導入しない」と言いながらも、あの接客はトヨタだなぁ、と妙に納得したり(笑)
    私も、高い買い物だけに個々の対応には不満も幾つかありますが、ハーレーとは長く付き合っていきたいので、ガマンしてます。それ位魅力あるブランド価値を顧客に提示できている、という事なんでしょうね。

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