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バイクのインナーカウルにUSBソケットを埋め込む

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前回の記事で使わなくなった古いスマホにGoogleマップをダウンロードして、ツーリングの時にオフラインでもルート検索出来ることを紹介しました。
でも古いスマホってバッテリーが弱っていて長時間の連続使用に耐えられない事があります。
そんな時の為にバイクでもUSB電源を取り付けて給電しながら使えれば便利です。

バイクにUSB電源を確保する場合はハンドルバーなどにクリップで固定する商品が多いですが、私のFLSTCハーレーには自分でカスタムしてヤッコカウルとインナーカウルが付いていますのでここに埋め込む事にしました。
使ったのはこのUSB電源です。
二口のUSBソケットで合計4.2A供給し中央の部分には電圧を表示する事ができます。

防水用のキャップもあるので突然の雨でも安心です。 しかもキャップをしたままでも電圧を表示してくれます。

12Vの安定化電源をつないで動作チェックしています。
電圧表示部の色は私が買ったのは青ですが他に赤や緑のものありました。

こちらが今まで取り付けていた電圧計です。 屋内用のモノを加工して表示させていました。
USB電源にはなっていませんでした。

インナーパネルに取り付けるためにシボ柄入りの塩ビ板を丸くカットします。
サークルカッターを使えば、正確にカンタンにカット出来ます。

中央には29Φの穴を開けました。
一枚では薄いので強度を稼ぐために二枚カットして貼り付けました。

取り付け作業は、ヤッコカウルはカンタンにデタッチャブルで取り外し出来ますので部屋の中で行いました。
インナーパネルにスッキリ収まりました。
電源は既に引いてあったアクセサリー電源から取っていて途中にはヒューズを入れてあります。
さらに左下のところにトグルスイッチが付けてありますので使用しない時は電源をカット出来ます。

実際にバイクに取り付けて動作させています。

これがスマホ運用時のスタイルになります。

スマホの近くから取れますのでUSBケーブルも短くて済みます。
スマホホルダーの下部にケーブルを差し込む場所がありますので給電しながらの運用が可能になります。
実際には渋滞情報も取得出来る7インチの大型のGorillaナビを普段使っていますので、万が一の際にしか使う場面はありませんが、用意してあるというだけで安心です。

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