この時期、埼玉で西に向かうライダーは秩父方面は鬼門かもしれませんね。
道の駅あしがくぼはライダーの聖地で月に何度か訪れていますが、GWまでは羊山公園の芝桜が見頃とあってクルマで訪れる人が多くて大渋滞になる通称「芝桜渋滞」があるからです。
私も今週の日曜には秩父行きをあきらめて有間ダムに向かいました。
今はEveryday Sunday、Holiday の毎日ですがたまにはライダーがいっぱいいる時にはしってみたくなります。 晴れてればいつでも走れますが不思議です。
飯能を越えたあとに現れるこちらのお店「cafeLivingRoom61」は木曜日のみ営業です。 なかなか入れませんね。
飯能の河原では水遊びやバーベキューが盛んですがこのあたりもGWには混雑するんでしょうね。
道のすぐ脇にこんな川が流れているのもこのルートのいいところです。
有間ダムの堤防が見えてきました。 すでにここからでもバイクがいっぱいいるのが見えています。
手前の藤の花もきれいです。
堤防の上にはバイクがいっぱい、停める場所を探すのがたいへんです。
ここからは有間ダムで撮った愛車の写真をいっぱい掲載します。 自己満足の世界です。
私のハーレーはFLSTC、ヘリテイジ・ソフテイル・クラシックという車種でもともとはこの大きなやっこカウルもエンジン前のロアフェアリングも付いていません。
カスタムで取り付けたものですが、これらのおかげで風や雨を防いでくれて高速道路や長距離のツーリングでも快適に走り抜けられます。
ハーレーはタンクの上にメーターがあるので昔のように(コロナ製などの)タンクバッグは載せられないですね。
メーターパネル下の革の小さいタンクポーチは自作品です。
キャリアに載せたこのリアボックスはハーレーではキングツアーパックと呼ばれていますがフルフェイスのヘルメット二つが余裕で入りさらにその上にもう一段キャリアを載せているのでこれらを活用すれば奥さんとタンデムで1週間の北海道ツーリングの二人分の荷物も載せることができます。
これも元々は赤いボックスでしたがバイクに合わせて黒く塗装してあります。
久しぶりに顔出しで登場しちゃいました。
このハーレーに乗り出したのは15年前でその時は50歳でした。
リターンライダーだったのでヤマハのドラスタ250に乗っていたのですがタンデムで走るにはパワー不足だったので1ヶ月でドラスタ400に乗り換えるつもりで予約していたところ入荷時期未定と言われました。
その時何気なくひやかしのつもりで行ったハーレーのディーラーでこのバイクを見てひと目ぼれ、その日の内に契約書にサインしてしましました。
と言っても実はその時中型免許しかなくてすぐに教習所に通って大型二輪免許を取得してようやくディーラーに保管してあったこのハーレーに乗り出す事ができました。
ふだんあまり自撮りはしないのですがこの時は三脚を持っていって撮影してきました。 最初から撮る気満々だったんですね。
写っているエアバッグベストは最近のツーリングでは必ず着用するように心がけています。 内側には胸部プロテクターも装着してあります。
私のバイクは後から見るとボリューム満点でお世辞にも軽快とは言えませんね。
でもその分ゆったり流すにはちょうどいいバイクです。 ただいろいろ載せてカスタムした結果、車重はノーマルより50kgも重くなって390kgになってしまいました。
有間ダムはタバコの吸い殻のポイ捨てが大変なようで禁煙になっていましたがまだタバコを吸っている方や吸い殻入れが落ちてしました。 残念ですね。
有間ダムから少し降りてきたところにあるノーラ名栗です。
楽しそうですね。
自宅から近くにあるこのツーリングコースは手軽で楽しめるので大好きです。
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