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ガスモンキー・ガレージの自作エンブレムをジムニーに取り付け

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アメリカの有名なホットロッドショップ「ガスモンキー・ガレージ」のエンブレムを3Dプリンターでつくっています。

最初につくったのはコチラ。 20cmのサイズのものを3Dプリンターで印刷しました。 出来立ては表面がザラザラに積層痕で荒れています。

荒い紙やすりで削ってフラットに仕上げます。 削りカスをブラシで落とし洗い流してからブロアーで吹いて水滴を吹き飛ばします。

銀色に塗装しますがスプレーをする前に入り込みにくいへこんだ部分は筆塗りで塗っておきます。

全体をシルバーのスプレーで塗装します。

このエンブレムの場合、へこんだ部分をシルバーにして出っ張っているところを黒く塗装するつもりでしたが、実際に一部を黒く塗装してみると細かいところや狭い溝の部分は塗らなくても影になって黒く見えます。 そうすると全然絵柄がわからなくなってしまいました。

仕方なくそのまま取り付けようかと思いましたがどうもしっくりきません。

やり直します。
つくったデータはコチラでしたが、

デコとボコの部分を反転させたものを新たに3Dソフトでつくりました。

さっそく3Dプリンターで印刷にかけます。 やはりこのサイズだと150m/sでプリントしても4時間ほどかかりました。

完成した作品です。

これも表面を紙やすりで仕上げます。

今回は出っ張った部分をフラットシルバーで筆塗りで塗っていきます。

完成したのがコチラです。
これならGas Monkey Garage のロゴもモンキーの顔もよくわかります。
下の左右にある「TEXAS」「DARAS」の部分はさすがに小さくてつぶれてしまっています。

前の作品とくらべてみますが、かなりよくなったと思います。

ジムニーのバックドアに取り付けてみました。 SUZUKIの上でいいでしょう。

少し離れるとなんのエンブレムかわからなくなりますが、もともとこの「ガスモンキー・ガレージ」のことを知っている人の方がすくないでしょうね。

ここまでつくって取り付けてから何なんですが、うーんちょっと厚みがあつかったようです。 ロゴがはっきりわかるような凹凸にしようと7mmに仕上げましたがSUZUKIの方は3mmくらいのようです。
それに大きさも少し大きかったような気がしてきました。

はい、3作品目に取り掛かります。
サイズを小さくして厚みも薄くしてみました。

ジムニーに当ててみるとこんな感じですがちょうどいいサイズでしょう。

前回までと同様に紙やすりで表面をフラットにして、今度の塗装はエナメル塗料のクロームシルバーにしてみました。

今までつくってきたものをすべて並べてみました。
かなり薄くなっていて、シルバーにも少し光沢が出ているのがわかります。

塗装が完全に乾いたら仕上げ剤を吹いてからジムニーに取り付けます。
これでまた、自作のダミーヒンジに続いて私だけのオリジナルジムニーができあがります。

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