いくつかのジオラマをつくってきましたが、次はいよいよ都電の駒込車庫を手掛けます。
子供のころ住んでいた都内豊島区の駒込。
両親の実家がどちらも都電の路線、本郷三丁目と東大赤門前にあった関係もあり、都電にはよく乗って遊びに行っていました。
都電19系統は王子駅前から飛鳥山を通って霜降橋、駒込駅前、東大、本郷、湯島、万世橋、かんだ、日本橋と通っていました。
そんな路線も昭和46年1971年に廃止されその後は都バスに引き継がれました。
でも路面の線路をガタゴトと走り、停留所手前ではチンチンとなる音は今でも懐かしいです。
そんな都電には家に近かった駒込停留所、駒込車庫から乗ることがおおかったです。

懐かしいこの景色を昔から何度もジオラマで再現したいと思っていましたが技術が伴い資料も乏しかったので実現しませんでした。
でも今では3Dプリンターでストラクチャーや車両などいろいろなモノを再現できるようになりましたし、資料もそう多くはないですが少しづつネットで拝見させていただくことができるようになりました。
機は熟した、そう思い制作に取り掛かることにしました。
周辺の建物の資料が少ないので広範囲のジオラマは再現むずかしいのでコンパクトなものにすることにしました。

路面線路は複線にするとケースのサイズから奥まで再現できなくなってしまうので単線にすることにしました。

どこまでできるかわかりませんが少しづつやっていきたいと思っています。

次に手掛けるジオラマは都電の駒込車庫
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