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自宅サーバの構築

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現在、このサーバは、中古のノートパソコンで運用しています。

初代の自宅サーバは、ミドルタワーでCPUはPentium3の750MHz、OSはWindows2000Professionalでした。
OSについては、最初からWebカメラで自宅の様子を送信することがひとつの目的でしたので、USB接続のWebカメラのドライバがあることと動画や静止画配信ソフトが充実していることが条件でした。
そのためにOSはLinux系ではなく、Windows系で選択しました。

立ち上げに際しては、多くの方も参考にしている株式会社ラトルズ 林和孝さん著の「全部フリーソフトで作る自宅サーバー for WindowsXP」をテキストとして、ほとんどこの本のとおりに設定してできました。

しかし、Webカメラでの動画配信や複数台のカメラでの運用がうまくいかず、2代目にバトンタッチ。

2代目の自宅サーバは、同じくミドルタワーでCPUはAMDのAthron1700+、OSはWindows2000ProfessionalとWindowsXPProfessionalでテストしました。
動画はうまくいったのですが、USBカメラを複数接続しての運用ではUSBコネクタが同じ回路系列ではうまくいかずマザーボードの背面系と内蔵系のように、別系列ならうまく作動することがわかりました。

しかし結局は、この2代目も取りやめにすることになりました。
AMDのAthronでは、発熱や電源の動作音や電気代も考えもっと簡易なシステムに切り替えることにしました。

それとカメラの画像を受信する携帯電話への対応を考える必要もありました。
Webカメラでキャプチャした複数の画像を貼り付けたサイトを設置して外出先から自宅の様子を見ていたのですが調子にのってリロードで何回もiモードで画像をみると携帯の受信料が結構な額になってしまったのです。

そして、現在の3代目のサーバになっています。
マシンは、秋葉原で購入した中古のノートブックパソコン、IBM ThinPad A20m2628-11Jです。
マシンスペックは、CPUはCeleron500MHz、メモリは最初の64MBに128MBを増設、HDDは6GB、モニタは少し小さめの12.1型TFTです。
メインやサブマシン、モバイルとして使うにはちょっと不便ですがサーバ用途なら画面の小ささも問題ありません。
第一、ノートパソコンですから電気代も安いし、作動音も静かです。
OSは、最初購入したときはWindows98SEでしたが98系では長時間の安定作動には不安があり即Windows2000Professionalに変更。
WWサーバ、メールサーバ、FTPサーバ、Webカメラ配信、そしてブログと問題なく動いてくれています。

server3-1.jpg

パソコンの下にあるのは、放熱のために空気の流れを通すネットです。
ノートパソコンは下部に熱がこもりやすく24時間稼動する自宅サーバには効果があると思います。
100円ショップで購入したネットを曲げただけのものですが、結構硬くて苦労しました。

flame.jpg

現在、初代のサーバマシンは、自宅サーバの予備機としてバックアップとして待機しています。
また、昔購入して、リビングでネット検索にしか使っていない富士通BIBLOの中古ノートパソコンも近々Linuxを組み込んでカメラなしの別系統のサーバにする予定です。
私のパソコンの趣味は(というか一番時間を割いているのは)ハードの入れ替えとOSの再インストール、そして環境設定です。
まだまだ結構楽しめそうです。

その後、このノートパソコンもいきなり落ちてしまうことが頻繁にあり2005年1月にCerelon2GHz、WinXPのキューブ型マシンに変更になりました。

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