スポンサーリンク

渋滞知らずの秩父芝桜ツーリングとエンジンからの白煙

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ゴールデンウイークとは無縁の仕事で、「10連休?なにそれ?」って感じですが、それでも休みはあってそんな日はバイクで出かけてきます。
この時期、いつも行く秩父は「芝桜渋滞」と言われ、多くのライダーが行くのを敬遠するのですが、あえてそんな時に芝桜見学に、ハーレーで行ってきました。

埼玉県の飯能から秩父に向かう国道299号線はずっと片側1車線で追い越しの場所も迂回路もなく、混雑すると渋滞必須です。
渋滞を避けるためには朝早く出るだけです。
でも最後に芝桜を見に行ったのは今から4年前、今はどの時間帯が混むのかわからずとりあえずは7時頃に現地入りするようにしました。
天気も良くて暖かい週末とあってクルマもバイクも多かったですね。 特に芝桜観光のバス(?)が前を走ってしまうとペースが落ちますね。

今日は道の駅あしがくぼもスルーしてそのまま羊山公園に向かいます。
途中、武甲山の上の方は煙っていて見えないのが気になります。

7時少し前に羊山公園に向かう「坂氷」の交差点は自動車だけでなく二輪車も進入禁止になっていました。

仕方なく誘導に従って少し先に進み、臨時駐車場に入っていきます。

ここはとにかく広い場所ですね。 バイク専用のスペースもありましたがまだ私一人だけのようでした。
ちなみに料金は200円でした。

あとで家に帰ってから昔の写真をチェックしてみましたが、2011年、12年頃までは7時くらいでも(下の写真のように)羊山公園のすぐそば、露天が並ぶ場所のすぐ隣の駐車場まで入ることができたようです。
でも今はテレビでもさんざん取り上げられて人気が出たので混雑もすごくなってしまったようです。

今回はバイクを停めた場所に公園に向かう無料のシャトルバスが出ているのでそれに乗って移動します。

でもバスで送ってくれるのは西武鉄道の線路脇の停留所までです。

そこから芝桜の公園までは歩いていきます。

公園が近づくと林の中に露天が出ていました。

10分ほど歩いていくとゲートとその先に芝桜が見えてきました。
8時前は入場料は掛かりませんが、協賛金として任意で一口100円と言われます。

ここから入ると、公園の北の端を下から眺めますが、ここはもう見ごろを過ぎていたようです。

この場所で上に登って行って眺めてみても、手前の方は残念な景色です。

少し先の方にすすむと全面に渡ってキレイな見ごろの芝桜が広がっていました。
先の方に見える武甲山との対比が絵になります。

対面の斜面にはハート柄が広がっています。

もっと早い時間帯だと、近い駐車場や人込みの少なさは魅力ですが、太陽がまだ十分登り切っていないので日差しが弱いのが残念です。
その点、これくらいの時間なら芝桜にも日差しが届いてキレイです。

この日はドローンを飛ばして撮影をしたいたようで、看板が出ていました。

パノラマ撮影してみた全景です。

ピンクと白の咲き分けが見事です。

上の方にはネモフィラも咲いていました。
スペースに余裕があるならネモフィラを一面に咲かせた場所を作って、芝桜とともに「名所」にしてはいかがでしょうか。

ここの芝桜の模様についての解説がありました。
それによると「秩父夜祭のクライマックス(中略)、芝桜のデザインは屋台は笠鉾の囃し手の襦袢の色合いと躍動感を現しています」とありました。

30分ちょっと居て芝桜の公園を後にしました。
臨時駐車場からやってきたシャトルバスはどれも満員のようでした。

バイク置き場も台数が増えていました。

羊山公園の後は浦山ダムに行って見ることにしました。

ダムの下をのぞいてみると大きさに圧倒されます。
浦山ダムは仮面ライダーを初め特撮の撮影場所でとしても有名です。

堤防から降りてきてダムの下の方に回ってみました。

道の駅あらかわです。

まだ早い時間なので食事は出来ず喫茶だけの営業のようでした。

いつもだとこのままミューズパークに向かいますが、今日はもう少し先まで足を延ばします。

道の駅両神温泉です。
ここの売店で野菜を少し買っていきます。 あしがくぼなどと比べると「観光地値段」が抑えられ安く買う事ができます。

青い空と白い雲、そいて緑の木々と赤い橋、走っていて気持ちいいとしか言いようが無いですね。

以前「バイクの森」があった場所を通り、小鹿野の町を通過してミューズパークに入ります。
驚いたのはここの駐車場までが「芝桜の臨時駐車場」になっていたことです。 ここからかなりあるのにシャトルバス運行をしていました。

実際にフォミューラーカート場の駐車場も満車に近い状態です。

秩父の町に戻り、299号線で帰っていきます。 クルマの列がずらーーーッと並んでいました。
その列は道の駅あしがくぼ近くまでの6kmに及んでいました。

さすがにバイクも大勢来ていましたね。

いつもの食堂とずりあげうどんの店の他に、露天でそば店が出ていました。

本日の秩父お散歩コースのマップです。

帰りは日高から巾着田の方を回ってきました。
途中、キャンプ道具満載のハーレーと何台もすれ違いました。

調べてみたら日高のわいるど村で「WILD SPIRIT MEETING(ワイルドスピリットミーティング)」が開催されていたようです。

ところでタイトルに書いた「エンジンからの白煙」の件です。

気温もぐんぐん上がってカウルの温度計では27度を超えていた帰り道、信号で停まったらなにやら異様な匂いがしました。 コールタールのようなゴムが焼けたのとはちょっと違うような変なにおいです。
さらに右側の足元の先の方、ちょうどフォワードコントールのペダルの位置のような所で、バイクの車体から白い煙が少し見えました。
もくもというほどでないですが、それでも夏のような強い日差しの下でもはっきりわかる白い煙でした。
その内、左側からも白い煙が出てくるようになりました。

この後、お店をいくつか回る予定でしたが、不安になりハーレーのディーラーに行先を変更しました。
ディーラーに着いたところですぐにスタッフに状況を説明、軽くチェックしてもらうと「ステムポスト下部のグリースが、この気温の高さで粘度が低くなって溶けだし、それが走行中にエンジンのフィンかエキパイに飛んでそれが燃えたようです」との回答を得ました。

さらに詳しくチェックしてもらうため整備工場へと移動していきました。

結論からすると最初の目立てのとおりで、グリース燃焼説だろうという事になりました。
まあこれで一安心して乗ることが出来ました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました