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有間ダムでエキパイを修理したツーリング

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ようやく春が訪れたかと思ったら、10日には首都圏でも雪が降り秩父方面では積雪が2cm以上になってしまいました。
それでもその後は暖かな日差しも出たので、久しぶりにツーリングに行ってきました。
長瀞の桜並木通りもいいかなと思ったのですが散り始め・葉桜になりかけているようなので今回は名栗の方へ出かけてきました。 チェックしてみると前回行ったのは昨年の10月でしたので実に半年ぶりになります。

朝出発した時は10度台だった気温も13度、14度と上がってきました。
飯能を過ぎたあたりの桜もだいぶ葉桜になっていましたが、それでもまだ青空に映えますね。

でも少し気になることが。。。どうもエンジン音?排気音がいつもと違うようです。
それはさらに走り続けると段々大きくなってくるようでした。

そういえ以前観たテレビの秘境?路線バスの旅でもやっていましたが、ここではバス路線は主道路から分かれて行くんですね。
後ろから見てもバスの中には色とりどりのアウトドアを着た人がいっぱいで皆さんこれから山歩きなんでしょう。

今日もこれだけ天気が良くて暖かいので、バイクや自転車のツーリングの人を大勢見かけました。
ダムの方へ行かず、ここから右折して山伏峠超えをするようでした。
ここの桜も赤い橋と素敵なコントラストですね。

有間ダムに到着です。

着いた時はちょど誰もいないようでした。

いつもの湖との2ショットですが今回は一眼レフを持って行ったのでこちら撮った写真です。
ブログサイズにしちゃうとあまり違いがわかりませんね。

写真を撮り終えたら早速バイクの排気音が大きくなった原因をチェックします。
やはり、先月の秩父ツーリングの時と同じように、エキパイが外れていました。

私のハーレーのマフラーは、ノーマルの右二本出しを改造してモーターステージの左右出しセットを使い、後方エンジンのエキパイをぐるっと回して左側に出しています。 そこにさらにエキパイをつないでマフラーにつなげているのですが、ここの部分は固定されておらず単にはめているだけなのです。 その部分が振動ではずれすき間が出来て排気音が大きくなっていたのです。

それにしてもエキパイが外れていても走りにはそれほど影響がないというのも驚きです。

いつも車載している工具を使ってエキパイの後方部を固定しているステーを外し、つなぎ直して応急処置をしておきました。
ステーを固定しているナットがやたら固くて作業には15分ほど掛かってしまい難儀しましたが、何とか外して無理やりエキパイの位置を直しました。

そうこうしている間にも山歩きの方々が大勢通り過ぎていきました。

バイクたクルマの方も皆さんここで一休みしています。

作業が終わったところで、こちらの川崎から来られたお二人のライダーにお声がけさせていただき、いろいろとお話をさせていただき楽しい時を過ごしました。

バイクも直ったので出発します。
排気音もいつもの音に戻ってホッとしました。 でもまだ仮対処なのでおとなしく走ります。
桜の花は満開の時もいいですが、こうして少し散り始めた花吹雪の下を走るのも気持ちがいいですね。

長瀞の桜並木トンネルには行かれませんでしたが、こちらはこちらで桜がキレイでした。

帰る途中、タンクローリーの後ろになりました。
ライダーなら誰でも、ピカピカのタンクに写る愛車と自分の姿を見てしまいますが、これは下のプレートにも写ってサイコーです。

10時半には帰宅してお散歩ツーリングは終了しましたが、さっそくエキパイのステーを修理しました。
一枚だけだったステーは二枚タイプにして、無理なテンションを掛けずにエキパイがしっかり留まる位置に固定しました。 合わせてマフラーの固定もいったんゆるめて固定し直して外れにくい位置に調整しました。

今回は近場のツーリングでしたが、それでも天気に恵まれ大勢のライダーとすれ違い、積極的にピースサインというかヤエイ!をして7割位のライダーさんから返していただきました。 そんな中の何枚かの写真を載せておきます。

ピースサインが好きでない方もいらっしゃるようですが、でもやっぱりライダー同士のコミュニケーション、私は好きですね。

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