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改造タンデムシートのさらなる改良と他にも

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ウチのハーレーFLSTCヘリテイジ・ソフテイルには、タンデムの奥さんでも乗りやすいような大きなリアシートが標準で付いています。

それでも以前は年間30回以上タンデムで乗ったり、長距離長時間のツーリングだとやはりお尻が痛くなるということでこんな形に変えています。

実はコレ、すべてを自作したものではなく、ノーマルのシートの上に様々な硬さのスポンジを組み合わせて載せています。
下の方は硬めのもので形と高さを整え、上の方はクッション性の高い柔らかめのものにさらに低反発素材のシートを組み合わせて疲労しにくいように工夫しています。

形はノーマルシートに沿わすようにしながらサイドの部分には角で内股が痛くならないようにスポンジを足しています。

この嵩上げしたスポンジの形と大きさに合わせてシートカバーの型紙をつくり縫い合わせ、サイドにノーマルに無かったスタッズを打ってライダーシートとの一体化をはかっています。
通常シートカバーの固定はシートのベースにガンタッカーのようなもので針留めしますが、このFLSTCのシートではベースの左右から出ている丸く円柱状のものに差し込んでいますので、私が使ったカバーもこの棒を活用して脱着可能なようにしています。

今回、奥さんからの要望は「乗り心地はいいのだけれど、座っていると段々前の方にズレてきてしまう。 出来れば前の方を少し高くして欲しい」との事でした。

そのため、まずは前部に硬いスポンジで高さを上げます。

その上に柔らかいスポンジを重ね両面テープで固定します。

これはまだ載せて様子を見ているところで、実際にはサイドまでなめらかにつながるように固定しました。

これにカバーを被せてます。
バイクに乗せる前に室内で何度か試しに乗ってもらって高さと形をチェックしてもらいます。

実際にバイクに乗せたところです。

横から見るとこれだけ高くしてみました。

タンデムシートの改良は以上ですが、ほかにも少しだけ作業しました。

リアに乗せたBOX、キングツアーパックの中には12Vの電源ソケットを装備しています。
使いみちとしては、北海道ツーリングなど泊まりがけの長期間のツーリングの際に、電源がなくなってしまったインカムやデジカメなどを走りながら充電出来るようにしています。

ただ振動の多いバイクだと、USBのシガレットアダプターをソケットにただ差し込んだだけでは抜けてしまうこともあります。
そこでマジックテープで抜けないように固定しました。

そしてもう一点、ツアーパック内に設置したGPSロガーロガーです。
ツーリングに行った際に、走ったルートを記録して、撮影したデジカメの写真がどこの場所かわかるようにするためにGPSロガーを載せているのですがこれもやはり振動で動いてしまいます。
そこでここにもマジックテープを使います。

これで振動の影響を受けなくなりました。

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