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地中海クルーズで行ったヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂

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今日の国際ニュースで「フランシスコ、ローマ法王が1日、エレベーターに25分間閉じ込められたため、毎週日曜日の「祈りの時間」に7分遅れてバチカン市国サン・ピエトロ広場で行われる日曜恒例の祈りの集会に遅れた」というのがありました。
その時に法王が窓から出た時の映像がこちらです。

このサン・ピエトロ大聖堂には今年の地中海クルーズで私も行ってきました。
ここはキリスト教の教会としては世界最大級のバロック様式の建造物です。

その時に撮った写真の中に、今回法王がいた窓のある場所も写っていました。

今回の地中海クルーズの中でもこのサン・ピエトロ大聖堂の見学はかなり感激した世界遺産の一つです。

大聖堂に入る際には手荷物のX線検査や検査員による目視があり、さらにノースリーブやショートパンツは不可、堂内では帽子も取るように言われました。
私達もイタリアの強い日差しの下で50分ほど並んでようやく大聖堂の中に入る事ができました。

ミケランジェロが1499年25歳の時に完成させた「ピエタ」、亡くなったキリストを腕に抱いた聖母マリア像です。

マリアの胸のところにミケランジェロの作品の中で唯一と言われるサインが見えました。

それにしてもサン・ピエトロ大聖堂の内部の彫刻や壁画には感動させられっぱなしでした。
いたるところに施されたおびただしい数のこれらは圧巻で、一生に一度は見ておくべきものだと思いました。

ベルニーニが1633年に完成させた「バルダッキーノ」

これもベルニーニの「アレクサンデル7世の墓碑」

広場のオベリスクと左右の噴水の中ほどにあるの二箇所の円盤は「ベルニーニポイント」と呼ばれ、この上に立つと周囲の四列ある柱廊が下のパノラマ写真のように一列に重なって見えます。

地中海クルーズの旅レポは、サイトを見てくださる人が少なかったので途中で止まってしまっていましたが、写真だけでもすこしずつアップしていきます。

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