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古民家のジオラマをつくってみた

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急に思い立って昔なつかしい古民家のジオラマをつくりたくなった。
といってもジオラマ自体、ほとんどつくった事がない。
でも一応出来上がった作品がこちらです。

それでは制作過程です。
ベースにしたのはA4サイズの木枠のフォトフレームです。 そのままでは大きすぎるので枠をカットして半分のA5サイズにしました。
そこに発泡スチロールのベースをはめ込み、手前の川の部分だけ指で削ります。
その上に軽量粘土をのせ地形を作成。 古民家のある奥を高めにして階段や段々畑を造形します。

古民家の壁や屋根はフォトフレームの裏側に使っている木製チップを固めた板をカットしています。
大きさを決めてのせて確認します。

家の中の間取りや外壁はパソコンのイラストレーターで作成しています。
障子は実際にスライド出来るように可動式に、土間には粘土でかまどをつくりました。

土台壁の上には木製の梁を角材でつくり、黒のスプレーでぼかしながら吹き付け燻した感じにしています。 まあここは屋根をのせると見えなくなるんですけどね。

屋根は卓上用のシュロのほうきをばらして茅葺き風にしています。 木製板のベースに穴を開け茶色のテグスで縛って表現。 木工ボンドを塗ってバラけないようにしています。

長めにしてあった茅葺き屋根をハサミでトリミングしながらカットしてのせます。
屋根は接着せず、室内が見えるようにしています、

地形をアクリル絵の具で塗って表現、家の前や道はジオラマ用の本物の砂をボンドで固めています。

木板を魚の形にカット、爪楊枝とともに細い穴を開け9ピンを刺して自在鉤をつくりました。

庭から見たところで、板の間のいろりの上に自在鉤が下がっています。

全体の風景を仕上げます。
屋根の上を細工材でつくり苔むした感じに塗装。
川は水の色を塗装で仕上げ透明プラ板で水面を表現。

木の生け垣は黒い紐で縛りその上に赤トンボがとまっています。 サイズ感は無視(虫)してくださいね。
川の上の橋も細工材です。

柿の木はアクセサリー作成用の針金をよじってその上に茶色のフローラルテープを巻いています。
柿の実は粘土でつくり葉っぱは緑に印刷した紙をハサミでカットしていますが、表と裏で色の濃さを変えています。

段々畑には大きなオバケかぼちゃ?

部屋の前の縁台の上では1cmほどの三毛猫がお昼寝の最中です。

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