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北海道ツーリング2016-Vol4オロロンラインのオトンルイ風車群とノシャップ岬

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暑くもなく寒くもないちょうどいい気候の北海道、日本海に沿ってオロロンラインをさらに北上します。


 

天塩の町を過ぎてこのコーナーを抜けて行くと、


 

川の向こうにいっぱいの風車が見えてきます。

これからあそこの方へ進みます。


 

前回のツーリングでは霞んでいて見られなかった利尻富士が見えています。

最初、上のにあった雲も取れてきました。


 

駐車場にハーレーを停めて風車を撮影していると、


 

タンデムシートに跨ったままの妻がインカムで叫んでいます!

「鹿、シカ、飛び跳ねてる!

すぐにデジ一を構えて撮ってみました。

四頭のエゾシカがオロロンライン脇の草原の中を走って行きました。


 

オトンルイ風力発電所は、南北3.1kmに高さ99mの28基の風車が一列に並んでいます。

バイクで通りすぎるだけでも約3分、歩いていくと40分近く掛かるでしょう。


 

ここに来るとどうしても思いっきりジャンプしてみたくなります。


 

もう少し近づいてみました。

写真で見るより実物は圧巻です。

発電用なので電線が入ってしまうのは仕方ないですね。


 

右手に大風車群、左手に利尻富士を見ながら、ガードレールも照明といったさえぎるものがないも無い道を走り続けます。

これぞ北海道の道です。


 

途中のパーキングで利尻富士を撮っています。


 

青い空に白い風車が映えますね。


 


 

オロロンラインではこの北緯45度のモニュメントも絶好に撮影ポイントです。

でもバイクのライダー以外ではあまりここで撮影する自動車は多くはないようです。


 

前も後ろも同じ風景が続いています。

こんな道を走りたいがために、ライダーは北を目指すのでしょうか。


 

どこまでもまっすぐに続く道のかたわらに広がる牧草の中に、黒い点々と見えるのはロールベール通称牧草ロールです。

これ1個は直径1.5mで重さはハーレー並の350kgあるそうです。


 

左手の利尻富士はずっと追いかけて来ますが、先程まであった雪の時の道路境界を示す「矢羽根、視線誘導標」もない道をひたすら北を目指します。


 

ようやく「こうほねの家(浜勇知展望休憩施設)」に着きました。


 

広大なオロロンライン、サロベツ原野の中で貴重な休憩所です。

ちょっと小走りにトイレへ。。

ここでちょっと一息入れましょう。


 

稚内市に近づいてくると有名な「無事カエルロード」に入ります。


 

プラスティックのブイを加工して作ったカエルくんやキャラクター達が交通安全を見守ってくれています。


 

ノシャップ岬が近づいてきました。

岬の入り口では四頭のエゾシカが普通に草を食べています。

これだけ頻繁に見かけると珍しくなくなりますね。


 

4時50分、ノシャップ岬到着です。

前回北海道ツーリングで来た時より2時間近く遅くなっていました。


 

ここまで来たら記念撮影でしょう。


 


 

奥にある売店に寄って到達証明書を買ってきます。


 

さあ、今夜の宿のある稚内市内に向かいましょう。

宿に入る前に北防波堤ドームに寄り道です。


 

かつてはこのドームの中でテントを張って野宿する旅行者がいましたが、今は野営禁止の表示もあり出来なようですね。


 

今夜の宿はドーミーイン稚内です。

前に来た時は普通の観光ホテルに泊まりましたが、今回は露天風呂や朝食バイキングでライダーからも人気のこちらにしました。

屋内の駐車場内にあるバイク置き場に停め、ひとっ風呂浴びてから稚内の町に出てみます。

ここが稚内駅、日本最北端の駅です。


 

線路はここまででここたら北にはもう進めません。


 


 

前に来た時はちょうど祭りの時だったので町に大勢の子供達人々であふれていましたが、今日は7時半でほとんど人影を見かけません。

アーケードも閉まっているのか営業が終わっているのでしょうか。


 

ホテルに戻るとバイク置き場にも増えていました。

この他にも関西方面から来られた数台のハーレーが停まっていました。


 

明日は北のはて、宗谷岬と丘陵、そしてエサヌカ線を走ります。

どんな景色が迎えてくれるでしょうか。

 

【本日の走行距離】 353km

【本日のルート】


 

 ※ 走行ルートを記録するなら「GPSロガー」がお勧めです。

 

コメント

  1. ziromei さんへ、
    今頃はきっと北海道の大自然を満喫しているころでしょうね。
    今の北海道は近年になくいい天気に恵まれているようです。
    きっと奥様も満足されているのでは。
    安全運転、無事故無違反で楽しんできてください。

  2. メカ好きさん、いろいろ有り難うございます。

    メカ好きさん同様、深夜に出発する予定でしたが、関越で雨に当たる確率高そうです(泣

    雨装備にして、日付が変る頃に出発しようかなと思っております。

    北の大地、オイラよりカミさんの方が楽しみにしているようです。

    無事故無検挙、晴天続きを祈って、行って来ますね♪

    (ワクワクして、今夜は眠れそうにありません。笑)

  3. ziromei さんへ、
    いよいよ出発ですね。
    天気も大丈夫そうなので楽しいツーリングになりそうですね。

    具体的なルートをお書きいただいたので少しだけアドバイスを!
    オロロンラインから士別入りということは留萌か苫前からでしょうか。
    ・紋別、網走ではカニをいっぱい食べてください。
    ・「天気が良ければ」網走の能取岬はオススメです。
    ・サロマ湖周辺ではホタテを
    ・知床半島に入る前は「天まで続く道」を走ってください
    ・斜里町からは時間は掛かりますがヒグマウォッチクルーズを
    ・知床横断道路は天気がいいことを祈ってます
    ・羅臼ではホエールウォッチングが楽しみです
    ・野付半島のトドワラ見るなら歩かずに馬車利用が楽です
    ・釧路湿原も見どころいっぱいです

  4. メカ好きさんのツーレポを拝見してると、同じルートで行きたくなっちゃいますね。
    私もいよいよ明日の晩に出発いたします。
    メカ好きさんと同じく、新潟港より出発して、小樽入り、オロロンラインを北上します。

    私は、途中士別入りし、紋別、網走、羅臼、根室、釧路を楽しんでこようと思っています。

    荷造り準備も整い、さぁ~て、と言ったところです。

    メカ好きさんのように完璧ツーは無理でしょうけど、楽しく行って来られればと思っています。

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