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北海道ツーリング準備、ツアーバッグと防水カバーを補修する

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北海道ツーリングまであと一ヶ月半となりました。

タンデムで1週間のツーリングともなれば荷物もそれなりに多くなります。

キャンプではなく宿に泊まるのでテントや寝袋などのかさばるものは必要なくてもやはり相当な量です。

私のハーレーFLSTCヘリテイジには、左右にレザーのレザーサドルバッグを装備してリアキャリアにはウルトラ用のキングツアーパックを載せているので積載量は確保しています。

でもそれだけでは十分ではないのでそのツアーパックの上にさらにキャリアを付け、そこに市販のシートバッグを載せています。


 


 

購入したのは9年前ですが長年の使用でかなり色あせてくたびれてきました。


 

最近は日帰りツーリングならツアーパックだけで荷物が入ってしまうので出番が無くなっていましたが、タンデムでの泊まりでのツーリングではまだまだ活躍の場があります。

昨年の北海道ツーリングでも使いましたが、途中でファスナーの何箇所かがバカになってしまい、スライダーを動かしてもちゃんとしまらなくなってしまいました。


 

ワイヤーネットを併用してなんとかしのぎましたがもうダメで買い替えが必要かと諦めていました。

でも確認してみるとスライダーのガイド部分の隙間がわずかに開いてしまっています。

それならココを締めてやれば直ります。


 

プライヤーで少しづつ力を入れてゆっくり狭めていきます。

急にやったり締めすぎるとスライダー金具は折れてしまいますので微妙な力加減が必要です。

こうして直してやったのでちゃんとスムースに開閉出来るようになりました。

 

次にシートバッグの固定しているベルクロテープも直します、

このバッグは底に付いている八ヶ所のD管に、ベルクロテープを通して固定するようになっているので取付の自由度が高いのが特徴です。


 

でもこのベルクロテープが割と痛みやすくなっていて留めがゆるくなってしまう事があります。

私はツアーパック上のキャリアに、載せた荷物が下に落ちてこないように黒いワイヤーネットを追加していますがここにベルトを付けています。

このベルクロテープのダメになっていたものの縫い目をほどいて外し、新しいベルクロテープをミシンで縫い直しました。


 

新しいシートバッグに書い直せばカンタンでしょうけど、滅多に使う機会がないのでわざわざ購入するのもどうかなと躊躇していました。

今回の二箇所修理しただけで、ベルクロテープも家に買い置きがあったので追加の出費はなしで直ってしまいました。

 

さてもう一つ、1週間のツーリングともなれば晴れの日ばかりではなく雨に降られることも覚悟しなくてはなりません。

防水対策を確認します。

一番使うレインウェアは今のところ雨の染み込みはないようです。

念のため内側を見てみましたが縫い目のシームレステープも大丈夫なようです。


 

ヘリテイジのサドルバッグはハードタイプではな革製なので雨には弱いです。

そのためデグナー製のサドルカバーを購入して雨の時に使用しています。


 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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このカバーの内側を見てみると縫い目のシールテープが一部剥がれかかっていました。


 

完全に取れてしまったら新しいシームテープで補修しますが、一度くらいならアイロンで補修できます。

温度を低温にして10秒から15秒位当ててやればまた貼り付きました。

長時間やるとテープの粘着度も落ちますし、カバーの素材自体も傷んでしまいますので注意が必要です。


 

あとは出かける直前に防水スプレーを吹いてやれば完璧です。


 

ちなみにコチラは運転する時のレイングローブとは別に、雨の時に使うハーレーの軍手です。


 

最後に暑い日に走りながらタンデマーがドリンクを取り出せる、レザークラフトで作ったドリンクホルダーの取付を確認して終了です。


 

こうやって一つひとつ準備を進めていると、ああ北海道ツーリングに行くんだなあという実感が湧いてきますね。

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