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タイヤデプスゲージで残り溝チェック

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来月、ディーラーに18ヶ月点検の予約をしてあるんですが、
タイヤ交換はどうしようか、まだ迷ってます。
あとどれ位走れるのか、タイヤの残り溝を測ってみました。

使った測定具はコレ、「タイヤデプスゲージ」です。
tiredepthgage01.jpg

私のはもう30年以上前から使ってるモノです。
タイヤの空気圧と溝の深さが測れるタイプです。

こういうのって壊れないですよね。
今でも1000円しない価格で販売していますが、
あまり注目される事はありませんね。

ところで、今バイク・自動車用品店に行ってもこれと同じデプスゲージは売っていないようです。

お店にあるのは次のようなものが多いようですね。

もちろん機能は同じですね。

depthgauge001.jpg

depthgauge002.jpg

早速、リアタイヤを測ってみました。

tiredepthgage02.jpg
残り、2mmちょっとありました。

そして次はフロントタイヤです。

tiredepthgage03.jpg
こちらは3mm以上残っています。

ついでにフロントのサイド側も測ってみました。

tiredepthgage04.jpg
5mm、あります。
いかに使っていないか、倒していないかですね。
ペアライドが多いし、倒すと怖いですもん、ハハ(笑;

ところでマニュアルによるとタイヤ交換は、
『タイヤ側面に表示される矢印は、バー状のウエアインジケーターの場所を示しています。
 タイヤのバー状のウエアインジケーターは、タイヤトレッドの残りが
 0.8mmを切ったときにタイヤトレッドの表面に現れます。
 このバー状のトレッドウエアインジケーターが現れる前(0.8mmのトレッドパターンが
 残っているとき)に、タイヤ交換を行ってください』
とあります。

私の場合はリアタイヤでも2mmあるのでまだしばらく乗れそうです。

かりにタイヤ中央部の溝が最初に5mmあったとすると、
今の2mmになるまで、12,400km走れた訳ですから、
1mmあたりで走れるのは
  12,400÷3=4,133km になります。
0.8mmまであと1.2mmありますので、これで走れる距離は
  1.2×4,133=4,960km です。
今まで(17ヶ月)の1ヶ月平均の走行距離は、
  12,400÷17=729km ですので、
今までのペースで乗ったとすると、
  4,960÷729=6.8ヶ月

トレッドウエアインジケーターが現れる0.8mmになるまでに、
あと半年以上、このまま走れる事になります。

(※仮に初期値が6mmだった場合は、あと5.1ヶ月
     初期値が7mmだった場合は、あと4.0ヶ月 になります)

【2009/9/22追記】
同じD401にタイヤ交換した後、新品タイヤの溝を図ってみたら7.2mmありました。
それで計算すると、
今の2mmになるまで、12,400km走れた訳ですから、
1mmあたりで走れるのは
  12,400÷5.2=2,384km になります。
0.8mmまであと1.2mmありますので、これで走れる距離は
  1.2×2,384=2,861km です。
今まで(17ヶ月)の1ヶ月平均の走行距離は、
  12,400÷17=729km ですので、
今までのペースで乗ったとすると、
  2,861÷729=3.9ヶ月

トレッドウエアインジケーターが現れる0.8mmになるまでに、
あと4ヶ月、このまま走れる事になります。

まあ、実際には安全を考えて少し早めに交換するでしょうけど、
まだ大丈夫そうですね。 よかった。 

コメント

  1. 白雪猫さん、
    こんばんは!
    あっ、ウチと同じです。
    ウチの自動車も今年車検なんですが、
    タイヤの溝、今回はなんとか通ったとしてもそろそろヤバそうです。
    そっちも四輪で10万円、ハーレーも前後で7万円位掛かりそうです。
    うぅ、出費が!!!!
    バイクは、雨の日とか、高速とか、タンデムとか、
    命預けてますから、ケチらずちゃんと交換した方がいいですね。

  2. ここ読んでうちのタイヤを改めて見てみましたが、
    前も後ろもそろそろヤバいかな~という気がしてます。
    と、いうか車のほうも近い将来確実に交換しなければ
    いけないので、また痛い出費になりそうです(;´д`)トホホ

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