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北海道ツーリングのちょっと変わった撮影ポイント

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北海道をツーリングしていると雄大な自然の景色やどうしても写真に収めておきたい撮影ポイントがいっぱいありますが、今回紹介するのはそれとはちょっと違う、人気があるとはいえないけどオモシロイ(?)ポイントです。
まずは、フェリーで小樽から上陸して日本海に沿って北上していく途中に見える「佐藤水産の鮭のオブジェ」
さすが北海道、メジャーな鮭も大きいです。

北の大地で出迎えてくれるのはキタキツネ。
でもこれだけ大勢出てくることはないですね。

これは割とメジャーな部類ですが、漁具のブイをつかったキャラクター。
「無事カエル」だけじゃないところがいいですね。

稚内の北防波堤は有名ですがその先の方にあるのが、昔ここを走っていた蒸気機関車C55の動輪です。
SLの動輪といえば釧路駅にもありますがここまで来る人は少ないようです。

ご存知北のはて、宗谷岬。
ほとんどの人が正面から撮影しますが、その裏側がどうなっているか見ていない方も多いようです。

オロロンラインと並ぶ快走路、エサヌカ線。

そこに入る前にある道の駅さるふつ公園、道路を横断するための地下歩道にはブラックライトに照らされて浮かび上がる幻想的な壁画があります。

紋別の海岸沿いにある巨大な「カニの爪」オブジェ。
これを海側から観る人もそう多くはないのでは。
氷海展望塔オホーツクタワーから見える風景です。

いにしえの鉄道橋跡で有名なのはタウシュベツ橋ですがそこの手前にも多くの橋跡が残っています。
その一つ第三音更川橋梁には犬や猫、リスなどが乗ったこんなかわいいトロッコが置いてありました。

これは割りといろいろな所にあるかもしれませんね。 トトロの案内板。

道の駅ピア21しほろに記念オブジェとして設置されている「ホルスタインとじゃがいも」を融合したオブジェです。
すごく「北海道!」しています。

色彩の丘で見かけてトラクターです。
ぜっったいコレは夜になるとトランスフォームで悪役になるタイプです。

石北峠のお店の前で客引きをしているクマさんたちです。
中央のサロペットを着ているのはクマではなくお店のスタッフさんです。

小樽市内をかつて走っていた手稲線の線路跡です。
これも鉄道マニアの方にはメジャーでしょう。

道の駅いわないガイドセンターの「たら丸」です。
最初見た時はアスパラ持ったハゼかと思いましたがねじり鉢巻きのスケトウダラだそうです。
TVチャンピオンで準優勝したようですが、スミマセン知りませんでした。

ライダーの皆さんも北海道に行ったら探してみてくださいね。

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