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バイク磨きにプレクサスとワックスを比較してみた

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バイクは走ってなんぼ、ツーリングの相棒として走らせることが目的ですが、それとともに趣味のアイテムとして少しでもキレイな状態に保ってあげたいものです。
ツーリングから帰ってきたらどんなに疲れていてもその日の内に汚れを落として拭き掃除だけは欠かした事がありません。
そして大きなカウリングやロアフェアリング、リアのトップケースなどもあるハーレーなら磨いておきたい場所もいっぱいあります。
今まではハーレー純正のハーレーグレイズ・ポリッシュ&シーラントやクルマと同じワックスを使ったりしていましたが、多くの方が使っていてネットで評判のよい「プレクサス(PLEXUS)」を購入したので試してみました。
ネットで購入しようと思いましたが、ドン・キホーテでも安く手に入ると聞いていたのでこちらで探してみました。

 


今回は今まで使ってきたワックスと艶出しを比べてみました。

 
使用する前にバイクをキレイに洗剤で水洗いしておきます。
まずは今まで通りのワックスでタンクやフロントのやっこカウリングを半分だけみがいてみました。
拭き取りの手間はかかりますがキレイなツヤが出ています。
ただ広い面積をやるとなると刷り込みと拭き上げの二回、力を入れてやりますので結構疲れます。

 
一方、プレクサスの方はというと使い方は至ってカンタンです。
使用する前に缶を十回以上よく振って磨きたい場所に吹き付けキレイや柔らかい布で拭き伸ばしていく感じです。
拭き取りがいりません。
実際にやってみた感想ですが、まずスプレーには結構匂いがついています。
なんと表現していいのか、何か化学合成的な機械的な匂いでこれは好き嫌いがありそうです。
あとはスプレーは結構広範囲に飛び散るので付いては困る場所、すべっては困るシートやハンドルグリップ、フットボードのゴム板などはマスキングがするか布で覆っておいたほうが良さそうです。
そして風の強いひは作業しないほうがいいですね。

 
刷り込みと拭き取りという作業ではないので細かい部分や奥の方までスプレーできます。
一度に広い面積をやろうとするとムラが出来やすいの小さな面積ずつ処理した方がいいです。
プラスチック部分や塗装部分、つや消しやシボのあるパーツなど、ワックスでは白く残ってしまって作業できないところにも使用可能です。
もちろんメッキ部分もクスミが取れていいツヤになります。

 
リアフェンダーもキレイにします。

 
耐熱温度も高いのでエキパイヤマフラーのメッキ部分にも使用可能です。

 
ツアーパックも黒黒としてきました。

 
使ってみた感想ですが、よほどの洗車マニアならワックスを丁寧に刷り込んで拭き取りをすればいいのですが、出来るだけカンタンに作業できて同等以上のツヤが偉られるこのプレクサスは「ちょっと磨こうかな」という気分にさせてくれるのでかえって頻繁に作業しそうです。
ツヤ自体もワックスに負けないいえそれ以上に深みのあるキレイなツヤになります。
ただワックスより耐久性が劣るとのことなので一月に一回以上作業することが勧められています。
それでも私はこのプレクサスが気に入りましたのでこれからも使っていくつもりです。

コメント

  1. FLSTC乗り さんへ、
    私も今まではワックス派でした。
    手間は掛かりますが、あの艶(特にカルナバ蝋の固形タイプ)
    の良さは捨てがたいですよね。
    それに耐久性もまずまず。
    でも作業が面倒なのが欠点。
    バイクなので面積は少ないですが、金属パーツ以外も多いので
    けっこう気を使いました。

  2. おはようございます。私もワックスは色々試しました。ソフト99の車用ガラスコートは艶は良く出ました。しかしタンク周りは跨る時にブーツが当たったりまた革パンと擦れたりしてどうしても細かい傷が付いてしまうので
    長持ちはしませんが普通のワックス(ソフト99の半練り)を時々かけています。このワックスはコンパウンドが少し入っているのでタンク周りの細かい傷が消えて綺麗になります。水はけ効果はあまり良くありませんが車と比べれば小さい面積ですからマメにかけても疲れませんし。ご参考まで。

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