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最近なぜか「駒ヶ滝トンネル」の記事が大人気

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このブログの左サイトには「人気の記事」というランキングがありますがその一位が「奥秩父の駒ケ滝トンネル閉鎖」という記事です。
再生回数でいうと最近1週間で900回をはるかに超え、2位の「新型ジムニーJB64で走行中に操作出来るようにナビの配線を手直し」が240回程度なのでその4倍近い回数です。

驚くのはこの記事を書いたのは今から8年も前の2013年8月です。
それが最近になって急激に閲覧されるようになりしかもまだまだ伸びているようです。
どこかで「駒ケ滝トンネル」が話題になっているんでしょうね。

私のブログでは2回ほどこのトンネルについて書いています。

最初はハーレーに乗り始めた2008年7月です。
「恐怖、秩父のトンネル!(動画公開)」です。

2回めが今回取り上げた「奥秩父の駒ケ滝トンネル閉鎖」です。

このトンネルの特徴について書いた以前の記事のコピーです。
国道140号線の二瀬ダムの「駒ヶ滝トンネル」です。
このトンネルは全町340mで国道トンネルとしては珍しい点がいっぱい!
何が凄いって、手掘りのトンネルで片側一車線で絶対にすれ違いの出来ないくらい幅が狭く、高さも低い。

一応信号で片側づつの交代制なのだが、この信号が5分以上の待ち時間で長い上に、看板には「対向車(大型車)の通行に時間がかかり、待ち時間内に通り抜けない場合がありますので、注意してください。」ってある!

おい、絶対にすれ違いが出来ないほど狭いのにどうすればいいんだ!おまけにトンネルなのに普通の山道のように結構急なカーブが何箇所かある。
しかも照明がオレンジ色のナトリウムライトのぼんやりしたもので暗いため先がよくわからない上に湧き水なのか路面はビショビショ。

そんな狭いトンネルのに入ってすぐ、いきなりYの字型の三峯口へ行く道と秩父湖の北側を走る道の分岐があるのだ。
首都高のように先が見えるわけでも標識や信号があるわけでなく、突然現れるのだ。

いずれにしてもこのトンネルの怖さは言葉では表現できない。
そのため、私たちは決死の覚悟で(?)、一旦秩父湖側に出たトンネルをUターンして引き返し、この恐怖をお伝えするためにあえて往復してその全行程の動画の記録に成功したのだ!(笑
その怖さは東京ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンさながら。
まずはこれを見ていただきたい。
1分間の恐怖体験です(心臓の弱いライダーの方は見ないでください(?)

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