デスクの上に設置している自宅サーバー機とアマチュア無線の安定化電源を並べて使っていますが、広くないデスクの上で無駄に場所を取っています。

安定化電源の上のサーバーを直接重ねると放熱の問題があるのでダメです。

二つの機器を重ねてしかも熱対策ができるようにスタンドを自作しました。
こういう欲しい形、ちょうどいいサイズのものは市販品では手に入らないので自作するしかないですね。
以前なら木材を買ってきてカットして組立てていましたが、今ではそういったものは3Dプリンターで作っています。
すべてを覆ってしまうスタンドだと熱が逃げにくいのですき間を大きくとったものを設計しました。
一括成形ではなく分割した方が印刷時間が短くてすみます。

今回のスタンドでは70mくらいフィラメントを使うのですが、手持ちの黒いフィラメントに余裕がなかったので白いPLAフィラメントを使いました。
一般的な1.75mmの1Kgフィラメントの長さは300から340mくらいだそうです。

印刷には4時間弱かかりました。
設計図ではうまくはまるはずでしたがどうしても誤差が生じるのではめ込めるように一部をヤスリで削って組立てます。

連結するパーツを差し込んだらアクリサンデーで溶着します。 これが一番強度が出ますね。

二つの機器を二段に重ねて使えるようになり、デスクの上にも少しだけすきまができました。
サーバー機も安定化電源も熱を持ちますので上のところに12cmの電動ファンを設置して強制空冷にしています。

上に乗っているのはアマチュア無線のアンテナ切換器です。

サーバー機と安定化電源用のスタンドを自作
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