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ジムニーにレーザー探知機を取付け

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もともと出足も速くなくてスピードがあまり出ないジムニーですがそれでも車の流れに乗っていると制限速度+アルファになっていることもあります。
スピード違反で取締に合わない為には制限速度を守るのが一番ですがそれでも速度取締は早めにわかっていたいものです。

最近の速度違反の取締りの方法は多種多様になっていて昔のように一定の周波数のレーダーを感知できるだけではだめで、複数の波長のものを組み合わせた方法やレーザー光を用いたものなどがあります。

実はハーレーの方には昨年夏の北海道ツーリングの前に既にレーザー波での取締りに対応した探知機を取付けてあります。
DAYTONAのMOTO GPS LASERという新型レーザー四季オービス対応の機種です。

在庫有り 当日発送 DAYTONA デイトナ MOTO GPS LASER モト ジーピー レーザー 25674 新型レーザー式 オービス対応

これは従来のレーダー波とレーザー光の両方に対応したものでハーレーの前部にレーザー光の探知機を取付け、インナーパネルの中に本体を埋め込んであります。
このインパネの各種メーターはすべて自分でDIYで取付けたものです。

ところでJB64Wジムニーの方はといえば昔から使っているレーダー探知機をそのまま載せ替えて使っていました。
二台セットしてある探知機の一台は11年前、もう一機種も5年前のものなので最新型の速度取締りにはこころもとありません。
今回15日間のみちのく&北海道きまま旅でもガソリン給油の際にスタンドの方から「この先移動式小型オービスでのレーザー取締りをやっていますが新型の探知機を積んでいますか」と聞かれたことがありました。
それだけ各地でどんどん新型での取締りが進んでいるんですね。

そこで今回新しくレーザー光に対応した探知機を取付けることにしました
いろんなメーカーの機種がある中でネットの情報でユピテルの最新機種は新レーダー波移動オービスMSSSに対応しているということで評判がいいのでこれにすることにしました。
その中でもコスパのいいと言われているGS503Lという機種を購入しました。

これ、GS503とGS503Lという末尾に「L」が付くものと付かないものがありますが違いは私が購入したGS503Lの方はご覧のとおりパッケージが装飾の無い白箱で説明書も付属していません。

中身は機器本体と取付けステーと電源コードだけです。
説明書はユピテルのネットからダウンロードするようになっています。
取説などは最初の機器設定の時に読むくらいで後は思いついた時に設定項目を変更するくらいなので紙でなくても困りません。

届いた商品を早速取付けしました。
電源はシガレットソケットから取ります。 といっても今の車には灰皿すらありませんので最近の人はなぜこのような太い円柱のコネクタがあるのか知らないかもしれませんね。
ほかにもいろいろ電装品でシガーソケットを使っているので今回はこの三口分岐電源ソケットを使ってみました。

家のパーツボックスに転がっていた相当古いものでソケット部分が傷んでいると困るのでそこだけ新しいものと付け替えておきました。

センターコンソール奥のこの部分に電源ソケットを設置します。

レーダー探知機は今まで使っていた二台をやめてコレ一台にしようかとも思いましたが考え直して三台とも設置しておくことにしました。 理由はあとで述べます。
新しい探知機はレーザー光を捉えるという意味でウインドウ上部より下部の方がいいし、出来るだけフロントウインドウのセンターか左よりがいいとの事なので一番左にセットすることにしました。

電源回りの配線はできるだけ表に出しておきたくないので隙間などを這わせます。
ダッシュパネルから下へ回すのはAピラーの根本部分から下に通します。
電源ケーブルだけでは下から上にもってこられないので先に針金(赤い線)を上から下に通してその先に電源コードの先端を結びつけて上に引っ張り出してきています。

足元右側から出たケーブルは他のケーブルと一緒にコルゲートチューブの中に入れアクセルやブレーキペダルの操作で引っかかる事のないように取り回して固定しておきます。

これだけの電源を取り出しているので少しキャパオーバーかと思いますが電圧と電流をチェックして、乗っていない時も常に微弱電流でバッテリーを監視しているので大丈夫でしょう。

これが三台の探知機を起動したところです。

左端が今回のレーザー光対応の探知機で待受画面は5面にして速度、方位、探知機設置位置、ピッチ、ロールを表示させています。

真ん中のはOBD2に接続してあるので車の詳細なデータを表示してくれるので主に瞬間燃費と電圧をチェックしているので残しておきたかったのです。
新しい探知機でもOBD2に接続できるのですがまた専用ケーブルを数千円で購入しなければならかったのでこのままにしました。

右端のはかなり古い機種なのですがGPSによるデジタル速度表示が大きくはっきり出るのでジムニー本体のアナログ速度計の補助として役立ってくれているのでやはり残しておきました。

そういう訳で三台の探知機が並んで活躍してくれています。

ところで購入したGS503Lの取締りデータを更新するためにはSDカードを取り出して部屋に持っていってパソコンを起動してサイトにアクセスしてダウンロードしなければなりません。
毎回これをやるのはとても面倒なのでYUPITERUの無線LANカード、OP-WLSD16を購入してセットしました。
これを部屋の無線ルーターやスマホのWiFiテザリングに接続させれば車に乗ったままデータ更新ができるようになりました。

と、データ更新が便利になったように聞こえますが実はYUPITERUの場合、無料でデータ更新できるのは都道府県警察から発表されている公開取締り情報だけです。
それ以外のGPSデータ更新や地図更新は年会費制の有料登録しないとできないのです。

今まで使ってきたほかの二社、コムテックとセルスターは無料で出来ていてよかったのですが古すぎてデータ更新されなくなっているので残念です。

いろいろ書いてきましたしばらくこの三台でやっていきます。
最初にも書きましたが取締りをやっていないからといって速度違反をしていい訳ではもちろんありませんので安全運転第一でいくのが一番ですね。

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