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道の駅で大きなカウル外してバイク修理したツーリング

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最近ずっとバイク乗れてなかったので久しぶりのツーリングです。 一か月ぶりくらいかな。
お山はすっかり紅葉が進み、昨日の雨で地面に落ちた枯れ葉がすべりそうです。

いつもは大勢のライダーでにぎわう道の駅あしがくばも今日は少なめ。

と、この道の駅に到着する少し前にバイクのナビが突然落ちた! 「電源がなくなりました」とのこと。
昨日充電しておいたし、元々バイクから給電しながら走っているのに充電出来ていなかったようだ。
でもバッテリーからケーブル引いていて同じ場所から電気を供給しているレーダー探知機やスピードメーター、フロントのドライブレコーダーなんかはちゃんと動作している。

秩父だけならナビなど無しでも走れるけど、今回は少しルート変えているしその上このナビだと渋滞情報や工事・事故なども教えてくれる。
やはりここで直してしまおう。

早速やっこカウルを外して配線をチェック。
私のハーレーはソフテイルモデルなので元々このカウルは付いていません。
キジマ製のデタッチャブルのやっこカウルなので取り外しもカンタンです。
さらにインナーパネルの機器や配線はすべて自分でDIYでやったものなので問題箇所を探すのも出来るんです。

5分ほど探して原因が判明しました。
バイク本体からアクセサリー電源とタコパルスと共にアースの三つをコネクターでカウルとバイクで繋いでいるのですがその内のアース線が外れていました。

問題箇所がわかれば車載している工具とパーツで応急修理を施工、修理完了です。
元々45年前からソロでツーリングに出ることが多く、それで青森から鹿児島までツーリングした時からカンタンな修理などは自力で出来ないと帰ってこられないので工具や交換パーツなどは常にバイクに積んでいました。

カウルを戻して動作確認するとナビはちゃんと給電出来て動作できました。
これでツーリングを続けられます。

いつものあしがくぼならバイクもいっぱいなのでこんな場所で修理など出来ませんが今日はすいていたので出来ちゃいました。
修理が完了した時にはバイクもすこしずつ増えてきていました。
今日は女性のライダーさんも多かったようです。
お隣のハンターカブ2台や奥のモンキー125も女性の方のようでした。
ハンターカブやカブ、原付二種のバイクも楽しそうでいいですね。 小回りも聞くし砂利道や狭いところにも気軽にはいっていけますね。
今のハーレーは二人乗りで北海道とかを走るには向いていますが、そんなバイクならもっと行動範囲の広がりがありそうです。

さて道の駅を出発します。
リアにInsta360の全方位カメラをセットして動画を撮影しながら走ってきました。

このカメラならYaeiを交換している場面も両方のライダーを一緒に撮影出来ちゃいます。

今回のルートでは秩父市内には寄らず、長瀞方面に向かう国道140号線に平行して走る82号線を使います。
ここも濡れ落ち葉がいっぱいです。

季節は秋から冬に移りつつありますが紅葉の中を走るのも気持ちいいです。

荒川と山。

ナビも問題なく動いています。

変わった形の雲ですね。

町中のちょっとしたスポットにも紅葉が目立ちます。

そしてやってきたのはハーレーダビッドソン埼玉花園店です。

ここは駐車場はとっても広くバイク専用スペースもかなりの台数分あります。

ここで購入したのはこちらの立体ステッカー、レザークラフトに使うつもりです。

次に向かったのは道の駅花園。

久しぶりに来ましたが農産物直売所と花苗の売り場が大きく、綺麗になっていてびっくりです。

帰りは高速に乗ってビューンと。

自宅に戻ってから本格的に修理を実行。

ついでにカウルを分解して内部の配線も強化しておきました。

今回のルートです。

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