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GoToで那須塩原と日光旅行~日光編1~

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先週、GoToキャンペーンを利用して行ってきた旅行の日光編です。

ホテルの朝、窓の外には快晴の空が広がっています。

那須から日光宇都宮道路で市街へ向かいます。

日光東照宮近くの駐車場に到着。 紅葉シーズン前で9時前に着いたのでまだかなり空きがありました。

日光にも小中高校生の修学旅行生が大勢来ていました。

ここの標高はスカイツリーと同じなんですね。

ここの左手で拝観料を払って入場します。

地震に強いと言われスカイツリーの耐震設計にも応用されたと言われる五重塔。

東照宮の最初の門、表門。 左右にいるのが「阿吽(あうん)」の仁王像。

三神庫のうち「上神庫」と「中神庫」。 お祭りの道具や御神宝が収納されています。

こちらの「上神庫」の上には、

有名な狩野探幽が実際に象を見ずに想像で描いたとされる「想像の象」がいます。
でも長い鼻、大きな耳、シワのある大きな体など特徴は捉えていますね。

「神厩舎」には猿の一生が描かれています。
陰陽五行では猿は馬を山師から守るということで猿が描かれたそうです。

その中の第ニ世代「幼年期」に描かれている「三猿」が「見ざる、言わざる、聞かざる」として有名です。

階段の上には「陽明門」が見えてきました。

「唐銅鳥居」越しの「陽明門」
この位置が最強のパワースポットなので絶好の撮影ポイントです。

雲ひとつ無い晴れ渡った空の下で見ると一段とパワーがもらえるみたいです。

最高の建築美の一つと言われる「陽明門」
380年前に建立され500体を超える彫刻が施されています。

ずっと眺めていられるほど、どこを見てもすばらしい彫刻と色彩なのですが。。。

2017年に、12億円3年掛けて44年ぶりの大修理を終えたばかりなのですが、よく見ると白い部分の塗装が剥げ落ちて下地が出てしまっています。 雨や湿気が多いというのは以前からわかっていたはずですが最新の技術で修復されたと思いますが、かえって昔の技術の方が優れていたのでしょうか。

陽明門の裏側にもすばらしい彫刻です。

地元のテレビ局でしょうか、撮影をされていました。

 ※日光編、まだ続きます。

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